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zoom RSS 千年の桜。。。醍醐桜

<<   作成日時 : 2007/04/10 22:17   >>

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画像





















今年もまた醍醐桜に会いに行きました。
今日、4月10日に。。(*^-^)

醍醐桜。。。私達の自慢の桜です。
樹齢1000年と言われ、村里を見下ろす小高い丘の上に、すっくと立っています。
その立ち姿は、あたかも「村の守り神」のような雰囲気をもっています。
村の人たちに、まるでわが子のように愛されている桜です。
そして、見あげているだけで、身体の中にエネルギーが沸いてくるような桜です。

「醍醐桜」。。。
後醍醐天皇が隠岐に流されるときに、この場所に立ち寄られて
「なんと見事な桜じゃ。。」
こう言われたのが、名前の由来だと伝えられています。

幹の太さは9メートルを超え、高さは18メートルもある県下一の巨木です。
枝張りは、なんと東西南北20メートルにも及びます。
そして、岡山県の天然記念物に指定されている桜なのです。

山里の丘の上で、1000年もの間、雨や風や雪を耐え忍んできました。
そして、人々の暮らしをじっと見守ってきました。
嬉しいことも、つらいことも、みんなみんな見続けてきてくれた桜なのです。

古老の桜は、身体中が痛んでいます。
樹のお医者様や、村の人々、そして保存会の人達に治療をしてもらい、支えられ、温かく見守られ
毎年春になると、魂が宿ったかのような花を咲かせてくれるのです。
そして、たくさんの人たちの心を癒してくれます。

「今年もまた元気に桜が咲いてくれたが〜。そりゃあ、待ち遠しかったよ〜。
桜が咲いてくれたら、たくさんの人が来てくれるからなあ。。
あんたら、ほんまにええ日に来なさったなあ。。」
満開じゃし、天気はええし。。。よう見てやってくだせえよ〜」

「満開ですね〜」
山道で出あったおばあちゃんに声をかけると
笑顔で顔をくしゃくしゃにしながら、こんな風に答えてくださいました。
まるでわが子のよう。。。
腰をのばすようにしながら、愛おしそうに醍醐桜を見つめておられるのです。

おばあちゃんたちは、花が開花し、やがて満開になる日を
今か今かと待ちわびておられるのです。

醍醐桜が、こんなにも美しく咲いてくれるのは
おばあちゃん達の気持ちが届くからに違いないと思います。

今年もまた、エイッと気合を入れて、5時に家を出発しました。
約二時間の道程。
わずかの時間差で、山道が車でいっぱいになり、身動きがとれなくなります。
でも、今日は平日。。
私達が第一駐車場に着いたのは七時前。。
4番のりでした。(*^-^)

早朝の山の風景と、朝日に照らされた醍醐桜になんとしてでも会いたいのです。

まだ薄暗い村里です。なんと!山の向こう側に雲海が広がっています。
写真ではわかりずらいですね。見えるでしょうか。
ちょっと無理かなあ。。
画像














画像少しずつ明るくなってきました。














醍醐桜が、いつも穏かな表情で見守っている村里の風景です画像















信じられないほど真っ青な空が広がります。
また会えたことが嬉しくて、醍醐桜を色々なところから写してみました。
9メートルもある太い幹も長く伸びた枝も、しっかり支えてもらっています。
画像




後ろ側にまわってみました。画像





















民家につながる、離れた山道から、写してみました。画像





















斜面には、ミツマタの花がたくさん植えられています。
岡山県の北部は、ミツマタの生産量が多いのです。
ミツマタの花を入れて、下の道路から写してみました。画像




















ミツマタの花です。小さな花がいっぱい集まっています。可愛いです。
画像



それにしても青い空ですね。
三脚を立てて写真を撮っておられた方が
「雲がほしいなあ。。あまりにも青すぎる。。」
こんなことを呟かれていたほどです。(*^-^)

この日の醍醐桜は、本当に伸びやかに咲き誇り、嬉しくてたまらないという様子でした。
支えてもらっている多くの人たちに
「ありがとう!」
高い空の上から、醍醐桜のそんな声が聞こえてきそうです。

そして更に、力のこもった声が続きます。
「今年も会えて本当に嬉しいです!」。。。

私も、本当に嬉しいです!(*^-^)
来年もきっとこの場所に立っていることでしょう。




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コメント(32件)

内 容 ニックネーム/日時
おぉ〜会いに行かれたのですね♪
醍醐桜も喜んでくれてますね。
青空の下の桜は、ほんと気持ちまでスカッとします。
雲海も見れたのですね(^^)/
ひろっぴも行った時、少しだけ見れましたよ(*^^)v
ひろっぴ
2007/04/10 22:43
ありがとう!ありがとう!×1000!くらいの感動をありがとうです!
一輪草さんの5時起きのおかげでこんな立派なのを見せて頂きました
いえ起きたのはもっと前ですねお家を出られたのが5時・・それから2時間!
おばぁちゃんの会話・・最初 桜の独り言かと思いました
魂の宿った千年の桜が見にきた人に話しかけてるのかと。。。
べじまき
2007/04/10 23:29
お久しぶりです。醍醐桜…すばらしいですね〜!村の一番高いところにしっかりと根を張り さながら村人達を見守ってるようです。村人達にとっても 自慢の桜なんでしょうね。
写真で見てもその存在感に圧倒されます。こんな大きくて古い桜 初めて見ました。花の命は短いけれど 毎年花を咲かせる木は 大変長い歴史があるんですね、これからもきっと…。
バーバラ
2007/04/10 23:54
ちょうど満開だったのですね。集落が桜を囲むようにあって、その暮らしを見守っているような桜です。皆さんに愛されている桜ですね。
いつまでも元気でいてほしい桜です。
森の生活
2007/04/11 08:08
醍醐桜、一瞬京都の醍醐寺の桜かと思いました(^^ゞ
それにしても老木にみごとに花を咲かせていますね、毎年綺麗に花を咲かせてくれて元気をもらえますね。
みかん
2007/04/11 10:04
千年の 永きに渡り 人の世の
変遷見据え 今日も佇む
Akira
2007/04/11 11:37
醍醐桜に今年も会わせて頂きました。見事ですね。
醍醐桜が、いつも穏かな表情で見守っている村里の風景は素晴らしいですね。
穏やかで温かな村里の風景にいやして頂きました。
ろこ
2007/04/11 22:52
朝5時出発とは執念の早起きでしたね。その甲斐あって堂々たる醍醐桜は見事な花盛り姿でお出迎え。(それでも4番手?)行程2時間じゃ致し方ないですよね。青空のもと言うことなし文句なし見事という言葉では表現不足と申しますか1000年という長寿の迫力に圧倒されます。私の故郷新居浜には1000年を越す楠木や銀杏の樹が沢山ありますがサクラの樹で誇れるようなのはありません。素晴らしいものを見せて頂きました。
元気を一杯貰いました。
目黒のおじいちゃん
2007/04/12 15:25
醍醐桜、樹齢1000年とは凄いですね〜〜
今朝の NH* でやっていました。色んな角度で見せていましたが
一輪草さんのお写真も素晴らしいですね。
見守られてるって感じました。確か幹が幾つもになってましたね。
世代交代した枝や幹もあるのでしょうね。
桜でそのように長く経てきてるって事に感銘をうけました。
そして里の皆さんが誇りに思って慈しんでらっしゃるのが
感動的ですね。アズマヒガン桜(ヤマザクラ)らしいのでお色が
うっすらピンクなのですね。
マイ公園の大島桜の一本桜はまだまだヒヨッコ かも知れません。
枝張りは同じくらいでしたがお花は若いような感じですもの。
色も咲くと白です。そちらに肖って長生きして欲しいです。
私も見守られているような・・元気を戴きました。

nobara
2007/04/12 17:28
醍醐桜見えましたね! 青空で見る醍醐桜は格別の思いで見えますね
早朝から行かれたんですね お天気がよくて今年は花つきもよく最高!
毎年のことに 来られるのも今年が最後かなと思いながら見る桜です
色んな角度から廻って撮りましたよ じっくり見ながら思い出しています
二代目の醍醐桜も成長していましたね これからが楽しみなことです
一輪草さんの引き込まれる文章と美しい醍醐桜の写真にうっとりしました。
kumi
2007/04/13 09:01
ひろっぴさん、こんばんは!一番乗りをしてくださったのに、お返事が遅くなって本当に申し訳ありません。
はい!行ってきましたよ〜。昨年同様に五時出発です。(*^-^)
霧がかかっていて前がみえなかったので、こわごわの運転でした。
「ひろっぴさんはどのあたりにお住まいかな」。。。
真庭に入った頃、そう思いながら運転しましたよ。(*^-^)
雲海も、醍醐桜も感激の連続でした。でも、ひろっぴさんやkumiさんのように、もっともっと優しく撮ってあげたかったです。
心の目で写すのだから、私の場合。。仕方ないかな。。(*^-^)
帰り道に岩井の大桜をご覧になりましたか。ひっそりとした場所に咲いていましたが、ここも圧巻でした。淡いピンク色の花びらが優しかったです
一輪草
2007/04/13 23:39
べじまきさん、こんばんは!遅い時間に来てくださったのですね〜。
ありがとうございます。お返事おそくなりました。ごめんなさい!
千年も生き続けている桜を目の当たりにすると、ほんと!祈りたくなるような気持ちになります。そして、やっぱり「ありがとう!」という気持ちですね。なんだか謙虚な気持ちになれるから不思議です。
村里に住むお年寄りと話すのはいいもんですよ。
でも、村全体が過疎化し、高齢化し、これからのこともとても心配しておられます。後々、醍醐桜をどうやって見守っていけばいいのか。。
優しい気持ちに触れることができ、やっぱり来てよかったって思えます。
魂の宿った、千年の桜の独り言。。。心の声を聞いてみたいですね。
一輪草
2007/04/13 23:50
バーバラ・タカエさん、こんばんは!本当にお久しぶりです。れんげしょうまの時に、初めて来てくださった方ですね。ありがとうございます。
しばらく休んでおりましたのに、またここを見つけてくださって嬉しいです。(*^-^)
醍醐桜。。バーバラさんと全く同じです。村里の一番高い場所に立つ守り神のようですよね。村の人達にとっては、神様のような存在だと思います。お年寄りとお話しているとね、人間と桜が一体化しているような、不思議な気持ちになります。そして、あったかい気持ちになれます。
これからも、ずっとずっと生き続けてほしいものです。
バーバラさん、レザークラフトの作品ははかどっていますか。(*^-^)
私は今、花の総模様のバケツ型バックを作っています。花に表情をつけてあげるのがとても難しいですね〜。でも、作品に向き合っている時間は、楽しくてたまりません。バーバラさんの作品。。。見せてほしいです!
一輪草
2007/04/14 00:02
森の生活さん、こんばんは!いつも本当にありがとうございます。
先日、信州のツアーに行ってきました。新潟から長野、岐阜、そして山梨に至るまで、、想像を絶する走行距離でした。(*^-^)桜を巡ってきましたが、お天気もよくアルプスの峰々がくっきりと見え、幸せな気分でした。
森の生活さんに教えていただいた八ヶ岳もよ〜〜くみえました。
凄く嬉しかったです。(*^-^)とても身近に感じました。そして、車窓から富士山も見えたのですよ。うっすらとではありましたが。。
大好きな常念岳も。。山の大好きなガイドさんが、興奮気味に熱っぽく説明をしてくださいました。私も山が大好きなので、ひきこまれました。
諏訪湖もきれいでした。森の生活さんのお住まいは、このあたりなのかなあと思いながら、車窓の風景を堪能しました。
信州は、何度訪ねても心惹かれる場所です。安曇野も通りました。
旅の話ばかりになって、申し訳ありません。(*^-^)
一輪草
2007/04/14 00:16
みかんさん、こんばんは!いつもありがとう(*^-^)
山行きがどんどん進み、小さな可愛らしい花達にもたくさん出会えていますね〜。超羨ましいです。(*^-^)
先日、関が原のパーキングで休憩したとき、伊吹薬草の湯が目に留まりました。「あっ、ここだ!」と思ったのですが、みかんさんがよく行かれる場所ではなかったでしょうか。見つけたときは嬉しかったですよ。(*^-^)
伊吹山もそろそろ花の季節を迎えますね。
醍醐桜。。。こんなにも老木なのに、見事な花をつけています。
今年は、随分花付きもよいそうです。村のおじいちゃんが、目を細めながら嬉しそうに教えてくださいました。
春が巡ってきて桜を見ることが、生きるエネルギー源になっているように思えます。過疎の村里のためにも、いつまでも元気に咲き続けてほしいです。
一輪草
2007/04/14 00:30
Akira さん、こんばんは!前回の記事ではありがとうございました。おかげさまで、すっきりしました。(*^-^)
きれいな歌にまとめていただきました。千年もの間、この場所で生き続けてきた。。。信じられないような気持ちになります。まさに、人の世の変還を見据え続けてきた桜ですね。醍醐桜と話ができるものなら、どんなことを見聞きしてきたのか。。尋ねてみたいです。本当にそんなことを思います。
この村里も過疎化が進み、若い人達がいません。村人のほとんどが60歳以上だとか。。高齢化が進む村里を、醍醐桜はどんな思いで見守っているのだろうと思います。そして、これからどうなっていくのだろう。。。真っ青な空と桜を見上げながら、そんなことをふと思いました。
この日。。村の守り神のような醍醐桜がとても神々しく見えました。
お年寄り一人ひとりに、生きる力のような光を放っているのだと思います。今日も佇む。。。私は、ここが好きです。
一輪草
2007/04/14 00:52
会える、会うって嬉しいことですね。
生きていればいろんなことがあるけれど、
中でも、会える、会うって上位に入りますよね。
特に、思いがけない出逢いほど嬉しく、楽しいものは
ないような気がします。
どんなに忙しくても、会えて嬉しい気持ちは
変わりません。
空花
2007/04/14 20:07
ろこさん、こんばんは!お疲れのところありがとうございます。
大親友の死。。本当にショックでしたね。私にも経験があるのでとても人事のようには思えませんでした。
やはり小学校時代から続いた親友でした。28歳のときのお産で帰らぬ人となりました。赤ちゃんだけは奇跡的に助かりました。考えられないような、残酷な話です。ろこさんの記事に触れて、当時のことを思い出しています。
でも、元気になられてよかったです。残されたものが、亡くなった人の分まで真摯に生きていきたいですね。お互いに頑張りましょう。
ろこさんは、松本が故郷なのですね。松本の街並みは大好きです。
憧れの安曇野へ旅したとき、立ち寄りました。
彦根城も、つい先日近くを通りましたよ。友人との信州への旅です。
いいところなのでしょうね。一度訪ねてみたいです。
記事に無関係なコメント返しになってごめんなさいね。
一輪草
2007/04/14 22:30
目黒のおじいちゃん、こんばんは!連続で訪ねていただき、本当にありがとうございます。
醍醐桜には、ほとんど毎年会いに行っています。その時の気持ちや、置かれている環境などにより、同じ桜や村里の風景でも違ったものに見えますね。特に昨年の春は、五重の塔の前に立った時と同じように、祈りの気持ちで見上げていました。でも、今年は何もかも吹っ切れたような、清清しい気持ちで向き合うことができました。この日見せてくれた青空と、晴れがましいような満開の桜が自分の気持ちを映してせてくれているかのようでした。
目黒のおじいちゃんの故郷には、千年も生き続けている楠や銀杏の木があるのですね。私は、楠の巨木にもとても惹かれます。
人々の暮らしの悲喜こもごもを、千年もの間見続けてくれたのですもの。
その存在感は圧巻ですよね。
目黒のおじいちゃんが言われるように、この醍醐桜から私も大きな力をもらっています。感動てきな出会いを、来年からもずっと続けていきたいです。いつも本当にありがとうございます。
一輪草
2007/04/14 22:43
nobaraさん、こんばんは!いつもありがとうございます。お返事が遅くなってごめんなさい!
醍醐桜の映像が全国ネットで流れたようですね。横浜に住む妹が興奮して電話をしてきました。nobaraさんも見ていてくださったのですね〜。
岡山県人としてはとても嬉しいです。(*^-^)太い幹には、たくさんのひび割れがあります。でもね、その痛々しい幹から、なんと新しい枝が生まれているのです。生命力の強さに圧倒され、いじらしい気さえしてきます。
人間の力を超えた、すさまじいエネルギーを感じます。
nobaraさんの近くの公園にも大きな桜の木があるんですね。醍醐桜と同じように、何年も、何年も生き続けてくれるといいですね。nobaraさんが、毎日そこを通りかかって、エールを送ってあげたらきっと!(*^-^)
今、桜の季節が終わろうとしていますが、今年もまた、私たちに大事なものをいっぱい残してくれましたね。
一輪草
2007/04/14 22:58
kumi さん、こんばんは!ありがとうございます。kumiさん もいつも早起きして会いにいかれるのでしょうね。私も、この日ばかりは元気が出ます。(*^-^)
kumiさんの醍醐桜はとても優しく思えます。醍醐桜の、内に秘めた静かな情念のようなものが伝わってきました。向き合うときの視点や、感性によって違いが出てくるのだと思います。 kumi さんのコメントを読ませていただき、心に焼きついた言葉がありました。「今年が最後かもしれない」。。一昨年、母の思い出を記事にしたときのことを思い出しました。そして、kumi さんが話してくださったこと。。今でも鮮明に覚えています。そして、自分の心の中で打ち消しています。母のことがあるだけに、色々なことを思ってしまいます。醍醐桜が千年もの間、生きつづけてくれたように、私達も一日一日を大事に生きていきたいですね。そして、ずっとずっとこの場所で見守ってほしいです。 kumi さん、来年も、その次も、ずっとずっと会いにいきましょうね。
一輪草
2007/04/14 23:18
空花さん、こんばんは!本当にお久しぶりですね!お元気でしたか。
今春が来て、長崎の風景はどんなでしょう。坂道を登りきると、どんな花が待っていてくれるのでしょうか。
空花さんは、とても重要な立場に立たされているのですね。責任の大きい。空花さんのお人柄と力を見込まれてのことだと思います。
責任が大きければ大きいほど、緊張感に包まれるのは当然のことだと思います。空花さんの気持ちは、極極当たり前のことだと思います。
だから、そういう自分を丸ごと受け止めてあげてくださいね。
前向きの気持ちや、「精一杯頑張ろう」と思う気持ちや、周囲に対する誠意があればこその感情ですよね。私は、空花さんのいいところだと思います。人と出会う。。いい出逢いに恵まれた日なんか、心がほかほかしてきますよね。空花さんと出あった人たちは、そんな風に感じているんじゃあないでしょうか。私はそうでしたからね!(*^-^)
どんなに忙しくても、いい出逢いがあれば、力が出ますよね。
一輪草
2007/04/15 00:29
こんにちは!
巨木だけど樹形も素晴らしいです。威風堂々としていますね。
一輪草さんは、ご当地なんだから大いに自慢してください。^^
支え棒にも皆さんにも支えられて、1000年も生きているんです!
記事を見れば誰もが納得、自慢しても文句が言えないですよ〜(笑)

おばあちゃんの語りは岡山弁でしょうか?・・解りやすいですね。地方の言葉には温ったか味あり気持ちまで和みます。^^
丘の上から山里を見下ろす景色もいいですね。
月野ワッ熊
2007/04/15 13:03
綺麗ですね〜♪
前記のカタクリのお花もですが、こんなに綺麗だと一日中見てても飽きませんね。この醍醐桜に会えるなら山道だって上れそうです。

里山の 出会うさくら 思いつつ 見上げる空の 青さかな 
美衣弥も会いた〜い♪
美衣弥
2007/04/16 13:18
お早うございます〜〜!
醍醐桜…「村の守り神」ですね〜♪
見る角度で違って見えます〜^^
真っ青な空にとても綺麗ですね。
樹齢1000年とは・・・吃驚です!!

前記事、「カタクリ」・・・すごく綺麗でした!
satsuki
2007/04/17 09:24
月の輪っ熊さん、こんばんは!いつもありがとうございます。
五時に出発した甲斐がありました。満開の頃は、静かな山里が人であふれかえります。村の人たちは、年に一度山里がにぎやかになるのが楽しみなようですね。村の人たちにとっては、それはそれは自慢の桜なのです。
本当に威風堂々としていますよね。月の輪っ熊さんにもこの桜の下に立ち、優しい眼差しで写してあげてほしいです。(*^-^)
おばあちゃんの語りは、岡山弁です。故郷の言葉は、あったかみがあって好きですね。でもね、岡山弁はちょっと誤解されやすいのです。
「早くしなさいよ」ということを「はようしね〜」というのです。
初めて聞く人は、びっくりしてしまいますよね。(*^-^)お年寄りがこの言葉を聞いて、絶句したという、本当の話もあるくらいです。
一輪草
2007/04/17 21:26
ご無沙汰です。
醍醐桜、樹齢1000年ですか、凄い仙人さまですね。
我が家の近所には、まだ樹齢4〜5年の桜の木が
年々見事な花を、咲かせるようになりましはたよ。
http://hp.jpdo.com/cgi32/163/joyful.cgi
ドリーム
2007/04/17 21:39
美衣弥 さん、こんばんは!お忙しいのにありがとうございます。
先日の体重計のお話は楽しかったですね。(*^-^)気になるけど、乗るのは怖いですよね〜。身体年齢なんてとんでもありません!(*^-^)
でもね、そのときの体調にもよるのでしょう。山登りをした日に乗ってみたらなんと10歳も若い数字がでました。(*^-^)しっかり運動して鍛えたからかな。
素敵な風景に出会うと、ほんと!一日でもそこに座っていたい気がしますね。この日は、五時に家を出たのに、山の上に長いこといましたよ〜(*^-^)下りるのが勿体無いような気がして。お弁当を持っていって、山の上でのんびりと食べましたよ。最高でした!
この山道を登るのは、ちょっと無理かなあ。心臓がぱくぱくしてバタッかも。。。(*^-^)でも心惹かれる風景に出会うと、気持ちがほんわかとして優しい気持ちになれますね。日本の四季のよさをしみじみと感じます。
美衣弥 さんの短歌。。。久しぶりですね〜。醍醐桜もきっと喜んでいることでしょう。私も、短歌が詠めるようになりた〜い(*^-^)
一輪草
2007/04/17 21:45
satsukiさん、こんばんは!ありがとう!元気にされていますか。
カタクリの記事も見てくださってありがとう!
私の近況報告をしますね。(*^-^)今ね、山登りに嵌っているのです。山登りの同好会に入りました!先日は、健脚コースに挑戦し、見事に登り切ることができました。エッヘン!(*^-^)アップダウンが激しいので、大変ですが、山頂に立ったときの感激は最高なんですよ〜。
satsukiさんは、血圧の方、、安定していますか。お義母様との生活も決して無理をしないでくださいね。私は、ちょっと無理をしすぎた時期があって、心身ともにまいった経験があります。自分のことを一番に考えてくださいね。
醍醐桜。。。satsukiさんにも見てほしいですね〜。山里のてっぺんに立っているでしょう。見上げていると、桜の樹と同化したような気がして、なんだか晴れ晴れとした気持ちになるのです。
ほんと!村の守り神ですよね。これからも、ずっとずっと生き続けてほしいです。醍醐桜が咲いてくれるから、村の人達も元気が出るのですね。


一輪草
2007/04/17 22:02
ドリームさん、こんばんは!ありがとうございます。
ポテさんの部屋で声をかけていただいたときは本当に嬉しかったです。懐かしい人と、こうしてお話ができるのはいもんですね。(*^-^)
早速、ホームページに飛んでみました。土手沿いに桜がずらり。。。とても好きな風景です。たんぽぽや土筆や、菜の花と仲良く一緒に咲いているのも好きですね。
4年でこんなにも大きくなるのですか。驚きました。樹齢10年くらいかと思ったほどです。ドリームさんが言われるように、ほんと!乙女のような立ち姿ですね〜。可愛らしいです。
幼稚園だった桜が、毎年毎年大きくなっていくのを近くで見られるのは本当に嬉しいことですね。地域の方たちも楽しみだと思います。
たくさんの力に支えられ、桜も嬉しいことでしょう。その気持ちが、一気にあふれ出すのが春なんですね。東北や、北海道の方たちの楽しみはこれからですね。短い春を思いっきり堪能してほしいです。
一輪草
2007/04/17 22:23
嬉しい言葉をありがとうございます。
緊張してしまう私って、さもしいのかな?と、ちょっと
悲しく思っていたりしました。
とてもよく分かってくださっているように思えて、
胸がいっぱいになりました。
目立つのは嫌いなんですが、なぜか目立つ場所に
立たされることが、多い気がします。
それは、役などの押し付け合いの場が嫌いだからーと
いうだけなんですが。
なかなか難しいですね。

一輪草さんと出逢えたこと、本当にありがたいことだと
思っております。
本当に飛び飛びしか更新せず、お邪魔もなかなか・・・と
いう状態ですが、よろしくお願いします。
空花
2007/04/21 19:21
空花さん、こんばんは!といってももうこんな時間ですね。(*^-^)
今日は、東京の娘の所に行っていて、なんと日帰りをしました。
さすがにくたびれました。田舎の風景の好きな私にとって、都会の人ごみはやはりつらいものがあります。
空花さんと私は、もしかしたらよく似ているのかもしれません。だからこそ気持ちが分かる部分もあるような気がします。
毎年相田みつをさんの日めくりカレンダーをトイレにかけていますが、そのときどきの自分の気持ちや姿を見透かされているように思うことがあるんですよ。
でもそうやって、ことあるごとに自分に向き合い、自分を見つめることってとてもいいことではなっかなあって最近思います。空花さんが、ご自分のことをあれこれ深く思うようにね。
私も、ネットの世界で空花さんのような感性をもたれた方に巡りあえたことをとても嬉しく思います。私も、これからは、決して無理をせず、ささやかに続けていこうと思っています。こちらこそよろしくね。(*^-^)
今日は、疲れていたけど、空花さんの声を聞くことができて嬉しいです。
一輪草
2007/04/22 00:32
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