太古の花

2年ぶりに後楽園を訪ねました。 300年の歴史が息づく庭園で、日本三大名園の一つに挙げられています。 今日の目的は、この時期でしか出会えない「大賀蓮」に再会すること。 私の家から後楽園までは、車で30分ほどです。 7時半の開門と同時に、主人と一緒に園内に入りました。 三脚をかつがれた方達とあいさつを交わしな…
トラックバック:1
コメント:47

続きを読むread more

身に染みた人の情け

東京からの帰りの新幹線の中で、ことは起きました。 小さなお祝い事があって、東京に行っていました。 広島の娘と孫達も一緒に。 娘婿は仕事の関係、主人は長期の出張と重なり、どうしても行くことができませんでした。 昨年の9月に誕生した男の子は、今10か月。 可愛らしい得意げな笑顔を見せながら、伝い歩きを楽しんでいます…
トラックバック:0
コメント:39

続きを読むread more

野の花の思い出

野に咲く花は格別愛しいです。 仕事をしていたときは、そんなことさえ思いもしませんでした。 足元に咲く小さな花にも心を寄せるゆとりもなく ただただ通り過ぎるだけでした。 私を見上げながら、そっと語りかけてくれていたかもしれないのに。 野の花に気を留めることもなく 思わずしゃがみこんで語りかけることもなく 勿論、カメラ…
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

季節はめぐって。。

一年前のこの時期にも同じタイトルの記事を書きました。 6月。。。私にとっては思い入れの深い月になりました。 戸惑いながらもブログの世界に飛び込んだのは、2年前の6月でした。 6月14日。。。この日が私にとってのブログ記念日です。 途中、かなり長い間のブランクはありましたが、もうすぐ2周年を迎えます。 一昨年の年…
トラックバック:0
コメント:45

続きを読むread more

ブログのおかげで。。。

ブログのお友達の中に、岡山県在住の方が3人もおられます。 同じ岡山県に住みながら、私の知らないことばかり。 みなさんのブログによって、思いがけない情報を得ることができ、嬉しい限りです。 先日も、kumiさんのブログで素敵な写真に出会えました。 棚田の夕景の写真です。。空と雲2938(棚田の夕景    私は、…
トラックバック:0
コメント:38

続きを読むread more

五月の山登り。。。船通山

山登りの記事。。。第一号です。(*^-^) そろそろ自分の時間をもちたい。。。 そんな思いにとらわれ仕事を辞めてから、3年が過ぎました。 公民館講座に通ったり、習い事を始めたり。。 「仕事を辞めたらあれもしたい、これもしたい。。。」 その思いが一気にあふれ出したような感じでした。たくさんの出逢いにも恵まれました。 …
トラックバック:1
コメント:44

続きを読むread more

幼なじみと山歩き

「お天気がいいから、今日は、野点にしましょう」 思いがけず、朝から嬉しい電話が入りました。(*^-^) 今年の春から、お茶を習い始めています。 それも、小学校の同級生。。。幼馴染の友達が先生なのです。 彼女と私の母親は、無二の親友という間柄でした。 そして、私の母が亡くなった数年後、彼女のお母さんも、後を追うよ…
トラックバック:0
コメント:37

続きを読むread more

感動の連続

「感動の連続」。。。 以前にもこれと同じタイトルの記事を書いたことがあります。(*^-^) 主人の単身赴任の生活が始まって、2年目の春を迎えました。 幸いなことに、赴任先は空気が澄んで自然がいっぱいの所です。 それに、夜になると満天の星空が広がるのです。 そんな場所で過ごした1年間。。。生活は勿論ですが、趣…
トラックバック:1
コメント:46

続きを読むread more

それぞれの花を。。。

春の庭に出ていると、浮き浮きして時間のたつのも忘れてしまいます。 今、我が家の庭で、自分の花を自分らしく咲かせている子達を見てやってくださいね。 仲良しの友達には、私と同様、山野草や野の花が好きな人が多いです。 我が家の庭に咲く花たちは、ほとんどが友人の家から…
トラックバック:0
コメント:38

続きを読むread more

旅で出あった風景

大学時代の友人4人と、信州桜めぐりの旅をしました。 一昨年は、白神山地のブナの林を歩く東北の旅。 昨年は、それぞれにのっぴきならない事情があり、実行できませんでした。 そして、今年の春は、信州桜めぐりの旅。 かれこれ30年以上もの付き合いにな…
トラックバック:0
コメント:32

続きを読むread more

千年の桜。。。醍醐桜

今年もまた醍醐桜に会いに行きました。 今日、4月10日に。。(*^-^) 醍醐桜。。。私達の自慢の桜です。 樹齢1000年と言われ、村里を見下ろす小高い丘の上に、すっくと立っています。 その立ち姿は、あたかも「村の守り神」のような雰囲気を…

続きを読むread more

八年間も。。。

今年もまたカタクリの季節が巡ってきました。 節分草、あずまいちげ、雪割りそう、セリバオーレン、雪割りイチゲ。。。。 早春の山里を彩る小さな山野草たちも、自分の花をせいいっぱい咲かせて 花の時期を終えました。 花のカレンダーを一枚一枚めくるように。。 そして今、カタクリの花が咲いています。 雪割りそうを訪ね…
トラックバック:0
コメント:31

続きを読むread more

春を告げる小さな花たち

早春の訪れをひっそりと、しかし確実に告げてくれる花たち。。。 3月から四月にかけて、小さな可憐な花たちが姿を見せてくれるようになります。 待ちに待った山野草の季節。 新聞やテレビのローカル版を注意深く見聞きする季節が訪れました。 「草間台地に今年も雪割り草が咲き始めました」 まってました!とばかり、私の心は浮き…
トラックバック:0
コメント:39

続きを読むread more

鎮魂歌

忌まわしい阪神淡路大震災から12年がたちました。 神戸の義母は、昨年の今日を、病院のベッドの上で迎えました。 お正月に転倒し、大手術を終えたばかりの痛々しい姿で 涙をぼろぼろこぼしながら、胸の上で手を合わせました。 そして、12年を経過した「今日」 義母は、天国で義父や義兄と並んで、同じように手を合わせてい…
トラックバック:2

続きを読むread more

幻の花に再会!

幻の花、れんげしょうま。。。 この花の存在を初めて知ったのは、数年前です。 ネットの世界で知り合った、お花にとても詳しい方に教えていただきました。 そして、初めて写真を見たときの衝撃を、今でも忘れることはできません。 世の中に、こんなにも神秘的な花があるのだろうか。。 そのとき以来、「れんげしょうま」は、私の中…
トラックバック:3
コメント:68

続きを読むread more

父の作品

これは、父が精魂傾けて作った「作品」です。 母が若くして亡くなった後、父の人生を支えてきたものが二つあります。 ひとつは、四国八十八箇所すべてを巡る、歩き遍路の旅です。 それは、、 「 同行二人 」の記事でも紹介しているように、既に大願成就されました。 もう一つの生きがいは、野菜つくりです。 退職金で土地を…
トラックバック:0
コメント:67

続きを読むread more

また会えたね!

約半年ぶりに、吉備路を歩きました。 1月にこの道を歩いたときは、大きな心配事、小さな心配事。。。 色々な問題を抱え、すがるような思いで五重の塔を見上げていたものです。 そのときも、今日と同じ友人が傍にいてくれました。 時間が流れ、季節が巡り いい方向に向かっていることが多くなりました。 人生は、大波小…
トラックバック:0
コメント:53

続きを読むread more

思いがけない出逢い

主人が帰ってきた翌日、紫陽花と蛍を見に行きました。 慣れない環境に、心身共に疲れているのでしょう。 自然の中で、ゆっくりと過ごしたい。。。そう思ったのだと思います。 紫陽花には、雨の日が一番よく似合うように思います。 お寺に通じる山道を歩いていると ちょうど、ぽつぽつと小雨が降り始めました。 梅雨…
トラックバック:0
コメント:61

続きを読むread more

うれしい出会い

主人の単身赴任生活が始まって、生活が一変しました。 寂しいですが、思いもかけない嬉しい出逢いも増えてきました。 3月の終わりから4月当初にかけて、どきどきしながら、長距離を走る日が続きました。 ハンドルを握る手も自然と固くなります。 そして今。。。長距離運転がかなり上手になりました。 と。。。自分では思って…
トラックバック:1
コメント:58

続きを読むread more

季節はめぐって

いつのまにか初夏の風が吹いています。 季節は巡り、6月の花が咲き始めました。 色々なことがあっても、季節は確実にめぐってくるのですね。 1月に神戸の義母が転倒し、大きな手術を受けました。 89歳の老体には、可愛そう過ぎるほど酷な手術でした。 4か月にも及ぶ入院生活が続き、5月の末にやっと退院できた義母です。…
トラックバック:2
コメント:73

続きを読むread more