冬枯れの国分寺

国分寺がブログに登場するのも4度目になりました。 友人に誘われて、今年初めての山歩きを楽しみました。 山道は、深々と冷え込みましたが 陽だまりの温もりの中で青い空を見上げました。 年が明けてから、 ちょっとした心配事が重なって、ちょっぴりブルーになっていました。 ぼんやり空を見上げるのが久しぶりのような気がします…
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よつ葉のクローバー

「いい年をして。。。」 あっちからもこっちからも、こんな声が飛び交ってきそうな。。 今日は、そんな記事を書きます。(*^-^) これは、すっかり色も褪せ からからに乾いた、よつ葉のクローバーです。 細い軸をそっと持つと、今にもぽきっと折れそうです。 やっとのおもいで繋がっている、4枚の葉がこわれそうです。 お日…
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同行二人

これは、長い年月をかけて 父が完成させた作品です。 毎年、母の命日が近づくと、箱の中から大事そうに出してきて 床の間に飾っています。 父が、母のために、そして父自身のために作った作品なのです。 母の命日が近づいた今、父のことを話したくなりました。 母が亡くなって、もう随分年月が流れました。 壮絶な病との…
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私は、元気!

この子たちは、我が家で5度目のお正月を迎えました。 寒さに負けずに、今年の冬もこんなに元気に育ってくれています。 この子達の記事を書いたのは 昨年の6月。 ブログを始めて間もない頃でした。 春先からずっと咲き続けてくれ、6月の終わりに最後の一輪が花開いたときでした。 その最後の一輪を記念写真に撮って、ブログで紹介…
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白壁の街…倉敷

娘達がみんな帰って行った翌日。 寂しいような、ほっとしたような気持ちで 倉敷美観地区を歩きました。 30年来の友人が、8年ぶりにアメリカから帰ってきて 4日と5日と我が家に泊りました。 彼女は、主人と私の共通の友人です。 激動の学生時代を共に過ごした、大切な友人の一人です。 ただただ懐かしくて、3人で、夜を徹して話…
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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます 昨年は、「ブログ」という新しい世界を知り たくさんのうれしい出会いがありました。 本当にありがとうございました。 今年も、自分の歩幅で、ゆっくりのんびりと楽しんでいきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。(*^-^) 私は、「相田みつを」さん…
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ありがとうございました

ありがとうございました。 おかげさまで、ブログを始めて6か月半が過ぎました。 拙い記事を読んでくださった方 コメントを寄せてくださった方 ふらっと立ち寄ってくださった方 本当にありがとうございました。 おかげさまで、とっても楽しい時間を過ごすことができました。 たくさんの方に出会い、人との繋がりの素晴らしさ…

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はつゆき

つい先日、初めての雪が降りました。 瀬戸内地方では、めったにないことです。 今年は、全国的に豪雪らしいですね。 テレビでは、毎日のように雪かきの風景が映し出されています。 見ているだけで、大変さが伝わってきます。 高齢の方たちは、どうされているのでしょうか。 雪との闘い…。 そんな生活を余儀なくされている方達には、…
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米寿のお祝い

10月のブログに登場したチャティーです。 今日、めでたく18歳のお誕生日を迎えました。 以前ご紹介したように、この子は、娘達の成長と家族の歴史を 一番身近なところで見守り続けてくれた家族です。 悲しかったこと、苦しかったこと、楽しかったこと、嬉しかったこと みんなみんな受け止めてくれた家族です。 今日でちょうど満18…
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みんなみんな……。

大掃除の手を休めて、ほっと一息。 庭に出て、うれしい発見をしました。 昨日は、全国各地で大雪が降ったそうです。 雪国の方のご苦労はいかばかりでしょう。 こちらは、申し訳ないような青空が広がりました。 我が家の蝋梅の花が、一輪開きました。 「いかにも造りものの花のような気がして。。 どうも好きになれない」 こん…
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旅のおまけ(*^-^)

「失礼なことをお尋ねして申しわけございませんが、 宿の方にお忘れ物はなかったでしょうか。」 つい先日、突然九州から電話が入りました。 丁寧に宿泊のお礼を言われた後、おもむろにこう切り出されました。 事情をお聞きしながら 「もしかしたら、私のかも…」という思いが膨らんでいきます。 「わざわざありがとうございます。ち…
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湯布院散策

今回の旅のスタートは湯布院でした。 父も妹も初めての場所です。 このツアーを選んだわけは、父が希望した「長崎」が含まれていること。 そしてもう一つの魅力は、湯布院自由散策の時間があること そしてそのまま湯布院に宿泊できること。。 少しでもゆったりと過ごせる時間があるからです。 父に、コースの相談をしたとき 『湯…
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童心にもどって!

今回の旅行では、童心に戻ったような父を何度も見ました。 それが最高潮に達したのは、島原に向かう船の中です。 荷物をもっての移動は、父には大変だろうなあ。。 妹とあれこれ考えた末、結局ツアーの旅に参加することに決めたのです。 湯布院から、山なみハイウエーを通って熊本へ。 随分若かりし頃に、母と一緒に阿蘇に来たこと…
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父のひとこと

「一緒に旅行に行かんかあ。。 Y子と一緒に3人で。。」 突然、父からの電話があったのは11月の中旬でした。 母が若くして逝ってしまった後、ずっと一人暮らしを続けてきた父です。 「何でも自分で頑張ってみたら、楽しいもんじゃなあ」 これが父の口癖です。 今まで一度だって、娘に頼みごとをしたことがありません。 できることは、…
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黄色に染まって

友人と何気なく立ち寄ったお寺ですが まさに紅葉の真っ盛り。 境内には黄色の世界が広がっていました。 小さな山門をくぐったとたんに 二人で大きな歓声をあげてしまいました。 きれいなレモンイエロにー染まった大銀杏が で~んと立ちはだかっていました。 その身体は、ふっくらと丸っこい形をしています。 何となく愛嬌があって…
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心惹かれる風景

昨日はとびっきりの小春日和。 主人と一緒に県北へと車を走らせました。 主人は、慣れない家事と認知症の進んだ愛犬の世話で悪戦苦闘。。(*^-^) 私は、慣れない大都会で悪戦苦闘。。。反対方向の電車に乗ったりもしました。(*^-^) お互いに、「お疲れ様!」 ちょっとした慰労会のような気持ちで、北へ向かいました。 主人にとっ…
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心、おだやかに

岡山に帰る日、新宿御苑を歩いてみたくなりました。 桜の頃、娘に連れてきてもらった場所です。 こんなに長く東京に滞在したのは初めてです。 娘も無事に退院し、順調に回復をしてくれました。 気持ちの温かい先生や、優しい看護師さん達、 そして、遠くから来ている私を何かと気遣ってくださった病室の方達。。。 たくさんの方との出会…
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興奮の連続!

次から次に、初対面の子たちとの出会い。。。 こんなに興奮しながら歩いたのも久しぶりです。 いくつかの、お気に入りの散歩道。 落ち込んだときに、ふっと行ってみたくなる心休まる場所。 心惹かれる県北の湿原や森林公園。。 そして、大好きな山々。。 どこに行っても、、どこを歩いても、野の花や山野草に出会うことができ その度…
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野菊のなかまたち

子供の頃から、道端に咲く野菊の花が大好きでした。 思春期の頃は、憧れの人に「野菊」なんて名前をつけて 密かに日記の中で語りかけていたものです。(*^-^) 伊藤左千夫の「野菊の墓」が愛読書だったころ 民子と政夫のはかない純愛に憧れていたものです。 多感な時期の私にとって、野菊の花は、いっそう思い入れの深い花になりました。…
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秋の鯉が窪湿原

母の故郷に急用ができました。 初めての冒険の旅で、おっかなびっくり走った道を 再び走ることになりました。 母が生きていたら、車窓からの風景をどんなに懐かしがったことでしょう。 帰りには、勿論!「鯉が窪湿原」に立ち寄るつもりでした。 nobaraさんのお友達の「みーこママ」さんが 「秋の鯉が窪湿原」を歩かれていました。 …
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