最後の一輪

私は、山野草が大好きです。 山野草のお店があると、立ち寄らずにはおられません。 この子と出会ったのは、広島でした。 我が家にきてから、もう4年にもなります。名前は、「ひめひおうぎあやめ」 小さくても、アヤメの仲間らしいのです。 姿形は、とっても繊細! 花は小さくて、1センチくらいでしょうか。草丈も13,4センチく…
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芸術作品

今日も、うれしいことがありました。 自生の「河原撫子」に会えたのです。 日本で「撫子」といえば、この「河原撫子」のことを呼ぶそうです。 昔から、日本女性の代名詞のように言われてきましたね。(*^-^)ニコ 撫子の花は、平安時代の頃から、人々に愛され続けてきたとか。 その証拠に、 「万葉集」の中では、「撫子を」読…
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思い出

夏になると、散歩道の至る所で 緑の毛が揺れています。 ふさふさしたその毛の持ち主さんは 「ねこじゃらし」 楽しい思い出につながる野の草です。 子供の頃、このねこじゃらしを後ろ手に隠し持ち、 そ~~っと、そ~~っと近づいたものです。 抜き足、差し足で…。 そして、「キャー!」という叫び声を、何度楽しんだこ…
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この子はだあれ

1週間に一度、友人と一緒に山歩きをしています。 本当に、緩やかな山ですから、 ゆっくり、のんびり あたりの景色を眺めながら楽しんでいます。 デジカメでお花を写すようになってからは 山歩きの楽しみも、ぐ~んと大きくなりました。 仕事をしていたときには、考えられないような『心のゆとり」です。 時間に追いかけられ、毎日…
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なかよしさん

土手の斜面を覆っていた「ヒメジョオン」です。 春に咲く「ハルシオン」とそっくりさんです。 ヒメジョオンは、「姫女苑」と書くそうです。 ハルシオンは、「春紫苑」。 ヒメジョオンは、花びらが白くて、蕾が上向きです。 ハルシオンの花は、ちょっぴり紫がかっていて、蕾はうなだれています。 そっくりさんでも、わずかな違いが…
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あざみのうた

友人の家からの帰り道。 ちょっと遠回りをして、土手の上を走ってみました。 土手の斜面には、「ヒメジョオン」が咲き乱れ、風に可愛く揺れています。 運転をしながら、ちらちらと目をやると ところどころ、赤いものが目につきます。 「もしかして!」と、期待に心躍らせながら 小さなスペースに車を止めました。 やっぱり! …
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レモンシャワー

この花、分かるでしょうか。 これは、バーベナです。と言っても、宿根のバーベナなんです。 名前は、「レモンシャワー」……。ちょっと素敵な名前だと思いませんか。 バーベナには、赤や紫や白、ピンク等、色々な色がありますが 我が家のバーベナは、淡い黄緑色といったところでしょうか。 う~~ん、違いますね。 ちょっと説明し…
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やさしい顔です

今日は、日曜日。 いつものように、デジカメぶらさげて、ちょっと遠出をしてみました。(*^-^) またまた、大歓声! 「昼咲き月見草」の群生に出会えたのです。 大好きな花なのに、残念ながら我が家の近くでは見られません。 「月見草」「待つ宵草」が夕方から咲き始めるのにたいして 昼に咲く、月見草ですよね。 …
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秋の七草が!

愛犬の散歩は、朝と夕方。 毎日、ほとんど同じ道を歩くので、自然に「犬友達」ができます。 デジカメを持って散歩をするようになってからは「花友達」が増えました。 お庭を覗きながら「わあ~、可愛いお花ですね~」という声が 自然に口から飛び出します。 そのくらい、可愛らしい花と毎日出会うことができます。 今日は、「…
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今日も元気に(*^-^)

今日も、朝からとっても蒸し暑く、少し動いても汗ばむほどです。 そんな中、四季咲きの撫子は、とっても涼しげな表情で 毎日、元気いっぱいに咲いてくれます。 我が家の撫子たちは、真っ白な絵の具に 赤い絵の具をぽっと一滴垂らしたような色をしています。 同じ撫子でも、河原撫子とは、形も随分違いますね。 長く伸びきった茎を刈り…
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ひそやかに咲く花

愛犬の散歩でいつも通る道。 その道に、ドクダミの花が咲いています。 十文字の形をした純白の花は、いかにも清楚な感じがします。 匂いが独特なので、忌み嫌う人も多いそうですね。 でも私は、この小さな花にとっても惹かれます。 踏まれても、踏まれても、健気に咲く花のような感じがします。。 「私は、ここにいるのよ」と、ち…
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クルマバツクバネソウ

「え~~~、これって、花なの?」 利尻島で、初めてこの花に出会ったときの第一印象です。 地味なのだけど、とっても心惹かれる風情をしています。 残念ながら、ずっと長い間名前が分かりませんでした。 でも、きょう!「とりちゃん」ていう方のお部屋を覗いて 偶然にもこの花を見つけたのです。うれしかったですね~。 やっと名前を…
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恋の花… 黒百合

礼文島で、思いもかけない花に出会いました。 小さな小さなユリ。色は、どう表現したらいいのでしょうか。 すごく濃いえんじ色? 光のあたり具合によっては、ほんとに黒くも見えます。 名前は「黒百合」……。 自生の黒百合は、すごく少ないそうです。 見つけたときは、かなり、どきっとして、興奮してしまいました。(o^-^o…
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レブンアツモリソウとの出会い

「礼文島に渡ったら、是非とも会えます様に……」 今回の旅で、一番うれしかったことは、この花に会えたこと。 礼文島にしか生育していないといわれる「レブンアツモリソウ」です。 この花にまつわる話。そして名前の由来を、とっても物知りのある方が教えてくださいました。 レブンアツモリソウ……といえば、クマガイソウもあるということ………
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利尻島に咲く花

「花の浮島」利尻島……。 残念ながら、まだまだ花の季節には早かったようです。 「最北端の地で夕日が見れる!」 期待と喜びに、心臓をぱくぱくさせながら登りつめた山道。 その途中で、この花に出会いました。 「利尻ひなげし」……。 その黄色い色は、なんとも優しくて、やわらかい表情をしていました。 花びらに透明感があって…
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さいはての地に咲く花

先日、利尻島で出会った花です。 「オオバナノエンレイソウ」 純白の花びらがなんとも清楚で、優しい中にも、凛とした表情を見せてくれました。 半ばあきらめていただけに、見つけたときは小躍りして喜びました。 ほんとにうれしかった! 今、利尻島、礼文島では、心無い観光客の手によって、絶滅寸前まで追いやられた花たちもあるとか。 …
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クレナイ山紫陽花

雨の中に、紫陽花の映える季節になりました。 私は、山紫陽花が大好きです。 山野草の仲間なので、小さな花は愛らしく、とても素朴です。 我が家の山紫陽花は「クレナイ山紫陽花」。 今は、真っ白い花びらをしていますが やがて、紅色に染まっていきます。 まさに、七色に変化するという感じでしょうか。 紫陽花って、…
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瑠璃マツリ

今年で4年目になります。 今朝、瑠璃マツリの花が一房咲いてくれました。 別名、「プルーンバーゴ」 大好きな花なので、本当にうれしかったですね。 小さな花が集まって、まるでまんまるい手毬のように見えます。 花びらが、瑠璃色をしているから こんなにロマンティックな名前がついたのでしょうか。 その爽やかな、優しいブルーの色…
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