テーマ:思い出

野の花の思い出

野に咲く花は格別愛しいです。 仕事をしていたときは、そんなことさえ思いもしませんでした。 足元に咲く小さな花にも心を寄せるゆとりもなく ただただ通り過ぎるだけでした。 私を見上げながら、そっと語りかけてくれていたかもしれないのに。 野の花に気を留めることもなく 思わずしゃがみこんで語りかけることもなく 勿論、カメラ…
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幻の花に再会!

幻の花、れんげしょうま。。。 この花の存在を初めて知ったのは、数年前です。 ネットの世界で知り合った、お花にとても詳しい方に教えていただきました。 そして、初めて写真を見たときの衝撃を、今でも忘れることはできません。 世の中に、こんなにも神秘的な花があるのだろうか。。 そのとき以来、「れんげしょうま」は、私の中…
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よつ葉のクローバー

「いい年をして。。。」 あっちからもこっちからも、こんな声が飛び交ってきそうな。。 今日は、そんな記事を書きます。(*^-^) これは、すっかり色も褪せ からからに乾いた、よつ葉のクローバーです。 細い軸をそっと持つと、今にもぽきっと折れそうです。 やっとのおもいで繋がっている、4枚の葉がこわれそうです。 お日…
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川の思い出

母が生まれ育った田舎の傍を、大きな川が流れています。 岡山県下を流れる三大河川のひとつ。。。高梁川。 幼い頃の思い出につながるとても懐かしい川です。 県北へ向かう伯備線は、この川ぞいに沿って緩やかに走ります。 車窓から眺める川の姿は、時間の経過と共に刻々と変化していきます。 上流に近づくにつれて、川の色は深い緑色…
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お盆に出会えた「幻の花」

お盆が静かに終わりました。 母や祖父母の迎え火を焚き、供養をすませると 主人の実家に行くことが恒例となっています。 結婚してからずっと、主人の実家に5家族。。計17人が集まっていました。 お盆に帰るたびに、実家の家から数十メートル離れた場所にいつも決まって義父の姿が見られました。 家の中では待ちきれず、暑い中、私…
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数年ぶりの再会

この花に初めて出会ったのは、数年前です。 安曇野から松本、そして上高地を旅したのは数年前の夏でした。 「安曇野」や「梓川」の名前に惹かれ、 その近辺の風景を、ずっと思い描き続けていたからです。 上高地に入り、初めて「梓川」をみたときの感動。。。 今でもはっきりと覚えています。 「これが、川の色?」 思わず目を…
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心惹かれる花たち

「ゆうすげ」の花が大好きです。 夕暮れどきに花開いて、翌日の午前中にはしぼんでしまう一日花。 葉が、スゲ(萓) によく似ていることからもこの名前がついたとか。。。 ユウスゲ。。。夕萓。。。ゆうすげ 私は、やっぱり「ゆうすげ」と、ひらがなで表すのが一番好きです。 「ゆうすげ」という、名前の響きにとっても心惹かれます…
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野菊の思い出

今日、河原の近くでうす紫の花を見つけました。 とても懐かしい花です。 どこにでも咲いている花かもしれませんが 私は久しぶりに出会ったように思います。 今の時期に?という不思議な気がしましたけど。。。 正式な名前は分かりません。 子供の頃から、この花のことを「野菊、野菊」と呼んで親しんでいました。 とても、好きな花…
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今日も元気に

道端や、田んぼのあぜ道など、 どこにでも咲いている野の花です。 姿、形は、シロツメクサとよく似ていますが 赤紫の色をしているので「ムラサキツメクサ」と呼ばれています。 シロツメクサよりも、身長が高く、ちょっぴりふっくらさんです。 シロツメクサには、幼い頃の思い出がびっしり詰まっています。 幸せを運んでく…
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母の思い出

今日、畑のあぜ道で「しもつけそう」の花を見つけました。 その色合いをみたとき、一番に思ったこと。 「お母さんが編んでくれたセーターにそっくりだ!」ということです。 私の母は、とても若くして逝ってしまいました。 今生きていてくれたら、どんなにかよかったのに…。 つくづく思います。 年を重ねるごとに、不思議とその気持ちが強…
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思い出

夏になると、散歩道の至る所で 緑の毛が揺れています。 ふさふさしたその毛の持ち主さんは 「ねこじゃらし」 楽しい思い出につながる野の草です。 子供の頃、このねこじゃらしを後ろ手に隠し持ち、 そ~~っと、そ~~っと近づいたものです。 抜き足、差し足で…。 そして、「キャー!」という叫び声を、何度楽しんだこ…
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