テーマ:風景

太古の花

2年ぶりに後楽園を訪ねました。 300年の歴史が息づく庭園で、日本三大名園の一つに挙げられています。 今日の目的は、この時期でしか出会えない「大賀蓮」に再会すること。 私の家から後楽園までは、車で30分ほどです。 7時半の開門と同時に、主人と一緒に園内に入りました。 三脚をかつがれた方達とあいさつを交わしな…
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旅で出あった風景

大学時代の友人4人と、信州桜めぐりの旅をしました。 一昨年は、白神山地のブナの林を歩く東北の旅。 昨年は、それぞれにのっぴきならない事情があり、実行できませんでした。 そして、今年の春は、信州桜めぐりの旅。 かれこれ30年以上もの付き合いにな…
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八年間も。。。

今年もまたカタクリの季節が巡ってきました。 節分草、あずまいちげ、雪割りそう、セリバオーレン、雪割りイチゲ。。。。 早春の山里を彩る小さな山野草たちも、自分の花をせいいっぱい咲かせて 花の時期を終えました。 花のカレンダーを一枚一枚めくるように。。 そして今、カタクリの花が咲いています。 雪割りそうを訪ね…
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冬枯れの国分寺

国分寺がブログに登場するのも4度目になりました。 友人に誘われて、今年初めての山歩きを楽しみました。 山道は、深々と冷え込みましたが 陽だまりの温もりの中で青い空を見上げました。 年が明けてから、 ちょっとした心配事が重なって、ちょっぴりブルーになっていました。 ぼんやり空を見上げるのが久しぶりのような気がします…
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白壁の街…倉敷

娘達がみんな帰って行った翌日。 寂しいような、ほっとしたような気持ちで 倉敷美観地区を歩きました。 30年来の友人が、8年ぶりにアメリカから帰ってきて 4日と5日と我が家に泊りました。 彼女は、主人と私の共通の友人です。 激動の学生時代を共に過ごした、大切な友人の一人です。 ただただ懐かしくて、3人で、夜を徹して話…
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はつゆき

つい先日、初めての雪が降りました。 瀬戸内地方では、めったにないことです。 今年は、全国的に豪雪らしいですね。 テレビでは、毎日のように雪かきの風景が映し出されています。 見ているだけで、大変さが伝わってきます。 高齢の方たちは、どうされているのでしょうか。 雪との闘い…。 そんな生活を余儀なくされている方達には、…
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黄色に染まって

友人と何気なく立ち寄ったお寺ですが まさに紅葉の真っ盛り。 境内には黄色の世界が広がっていました。 小さな山門をくぐったとたんに 二人で大きな歓声をあげてしまいました。 きれいなレモンイエロにー染まった大銀杏が で~んと立ちはだかっていました。 その身体は、ふっくらと丸っこい形をしています。 何となく愛嬌があって…
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心惹かれる風景

昨日はとびっきりの小春日和。 主人と一緒に県北へと車を走らせました。 主人は、慣れない家事と認知症の進んだ愛犬の世話で悪戦苦闘。。(*^-^) 私は、慣れない大都会で悪戦苦闘。。。反対方向の電車に乗ったりもしました。(*^-^) お互いに、「お疲れ様!」 ちょっとした慰労会のような気持ちで、北へ向かいました。 主人にとっ…
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心、おだやかに

岡山に帰る日、新宿御苑を歩いてみたくなりました。 桜の頃、娘に連れてきてもらった場所です。 こんなに長く東京に滞在したのは初めてです。 娘も無事に退院し、順調に回復をしてくれました。 気持ちの温かい先生や、優しい看護師さん達、 そして、遠くから来ている私を何かと気遣ってくださった病室の方達。。。 たくさんの方との出会…
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秋の鯉が窪湿原

母の故郷に急用ができました。 初めての冒険の旅で、おっかなびっくり走った道を 再び走ることになりました。 母が生きていたら、車窓からの風景をどんなに懐かしがったことでしょう。 帰りには、勿論!「鯉が窪湿原」に立ち寄るつもりでした。 nobaraさんのお友達の「みーこママ」さんが 「秋の鯉が窪湿原」を歩かれていました。 …
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夕日に染まって

今日は、いつもよりずっと遅い時刻に散歩をしました。 お気に入りの散歩道の中で、一番遠いコースです。 いつもは忙しい夕方の時間帯が、今日は、のんびりと過ごすことができます。 主人が出張なのです。 夕ご飯は、昨日のおでんの残りですませることができます!(*^-^) この時間帯の散歩は、めったにできるものではありません わく…
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一目ぼれの花に会いに…

この花に初めて出会ったのは、数年前。 ある雑誌で「秋の茶花」として紹介されていました。 先ず、花全体の色合いと、花びらの不思議な模様に惹かれました。 ひそやかな雰囲気とそのたたずまいは、 何ともいえない「和の雰囲気」がして、もう一目ぼれ状態でした。 それから、その花は、「レンゲショウマ」と同じように 私にとっては、…
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ぶなの林への思い

なぜか、ぶなの樹に強く惹かれます。 白神山地のぶなの林を歩きたい。。。 その思いが遂に叶いました。 今回は、やむを得ずツアーの旅です。 白神山地を歩くと言っても、時間も距離も限られています。 でも、私にとっては、先ず第一歩! わくわくする気持ちで入り口に立ちました。 入り口のあたりで迎えてくれた「きつりふねそう」の花…
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津軽の旅

気心の知れた学生時代の友人4人と、 みちのくを旅してきました。 ゆっくり、のんびり歩き通すことが好きなので 駆け足で通り過ぎる、ツアーの旅は苦手です。 が、今回はやむを得ずの旅となりました。 今回の旅の一番の目的は、白神山地のブナの林を歩くこと。 留守番をしてくれる主人には、ひたすら感謝、感謝の出発です。(*^-^) …
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川の思い出

母が生まれ育った田舎の傍を、大きな川が流れています。 岡山県下を流れる三大河川のひとつ。。。高梁川。 幼い頃の思い出につながるとても懐かしい川です。 県北へ向かう伯備線は、この川ぞいに沿って緩やかに走ります。 車窓から眺める川の姿は、時間の経過と共に刻々と変化していきます。 上流に近づくにつれて、川の色は深い緑色…
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秋の気配が。。

今日は、山歩きの友人と一緒に吉備路を歩きました。 風土記の丘一帯は、相変わらず青々とした緑に包まれています。 稲もかなり生長して、背丈もぐんぐん伸びていました。 国分寺を正面に見る場所に、コスモスの花を見つけました。 こんなに残暑が厳しい中で、健気に咲いています。 ちょっと可愛そうな気がしますが 秋は少しずつ近づい…
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夢二の花

待てど暮らせど こぬひとを  宵待草の やるせなさ こよいは月も 出ぬそうな 「宵待ち草」という名前の響きがとても好きですが この名前は、正式な呼び名ではないということを最近になって知りました。 夢二が「宵待ち草」と歌ったのは、「まつよいぐさ」のことだと言われています。 太宰治が、「月見草」と呼んだのも、この「まつ…
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心休まる場所

母のお墓参りを済ませたとき、 ふと、吉備路を歩いてみたくなりました。 国分寺五重の塔のあたりは、吉備文化発祥の地。 あたり一体は「風土記の丘」と呼ばれ 日本第4位の規模を誇る前方後円墳や、国の指定を受けた遺跡が数多く点在します。 吉備路のシンボルは、なんと言ってもこの五重の塔でしょうか。 周囲には、のどかな田園…
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