テーマ:思い

太古の花

2年ぶりに後楽園を訪ねました。 300年の歴史が息づく庭園で、日本三大名園の一つに挙げられています。 今日の目的は、この時期でしか出会えない「大賀蓮」に再会すること。 私の家から後楽園までは、車で30分ほどです。 7時半の開門と同時に、主人と一緒に園内に入りました。 三脚をかつがれた方達とあいさつを交わしな…
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身に染みた人の情け

東京からの帰りの新幹線の中で、ことは起きました。 小さなお祝い事があって、東京に行っていました。 広島の娘と孫達も一緒に。 娘婿は仕事の関係、主人は長期の出張と重なり、どうしても行くことができませんでした。 昨年の9月に誕生した男の子は、今10か月。 可愛らしい得意げな笑顔を見せながら、伝い歩きを楽しんでいます…
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季節はめぐって。。

一年前のこの時期にも同じタイトルの記事を書きました。 6月。。。私にとっては思い入れの深い月になりました。 戸惑いながらもブログの世界に飛び込んだのは、2年前の6月でした。 6月14日。。。この日が私にとってのブログ記念日です。 途中、かなり長い間のブランクはありましたが、もうすぐ2周年を迎えます。 一昨年の年…
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千年の桜。。。醍醐桜

今年もまた醍醐桜に会いに行きました。 今日、4月10日に。。(*^-^) 醍醐桜。。。私達の自慢の桜です。 樹齢1000年と言われ、村里を見下ろす小高い丘の上に、すっくと立っています。 その立ち姿は、あたかも「村の守り神」のような雰囲気を…
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鎮魂歌

忌まわしい阪神淡路大震災から12年がたちました。 神戸の義母は、昨年の今日を、病院のベッドの上で迎えました。 お正月に転倒し、大手術を終えたばかりの痛々しい姿で 涙をぼろぼろこぼしながら、胸の上で手を合わせました。 そして、12年を経過した「今日」 義母は、天国で義父や義兄と並んで、同じように手を合わせてい…
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父の作品

これは、父が精魂傾けて作った「作品」です。 母が若くして亡くなった後、父の人生を支えてきたものが二つあります。 ひとつは、四国八十八箇所すべてを巡る、歩き遍路の旅です。 それは、、 「 同行二人 」の記事でも紹介しているように、既に大願成就されました。 もう一つの生きがいは、野菜つくりです。 退職金で土地を…
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また会えたね!

約半年ぶりに、吉備路を歩きました。 1月にこの道を歩いたときは、大きな心配事、小さな心配事。。。 色々な問題を抱え、すがるような思いで五重の塔を見上げていたものです。 そのときも、今日と同じ友人が傍にいてくれました。 時間が流れ、季節が巡り いい方向に向かっていることが多くなりました。 人生は、大波小…
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思いがけない出逢い

主人が帰ってきた翌日、紫陽花と蛍を見に行きました。 慣れない環境に、心身共に疲れているのでしょう。 自然の中で、ゆっくりと過ごしたい。。。そう思ったのだと思います。 紫陽花には、雨の日が一番よく似合うように思います。 お寺に通じる山道を歩いていると ちょうど、ぽつぽつと小雨が降り始めました。 梅雨…
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うれしい出会い

主人の単身赴任生活が始まって、生活が一変しました。 寂しいですが、思いもかけない嬉しい出逢いも増えてきました。 3月の終わりから4月当初にかけて、どきどきしながら、長距離を走る日が続きました。 ハンドルを握る手も自然と固くなります。 そして今。。。長距離運転がかなり上手になりました。 と。。。自分では思って…
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季節はめぐって

いつのまにか初夏の風が吹いています。 季節は巡り、6月の花が咲き始めました。 色々なことがあっても、季節は確実にめぐってくるのですね。 1月に神戸の義母が転倒し、大きな手術を受けました。 89歳の老体には、可愛そう過ぎるほど酷な手術でした。 4か月にも及ぶ入院生活が続き、5月の末にやっと退院できた義母です。…
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同行二人

これは、長い年月をかけて 父が完成させた作品です。 毎年、母の命日が近づくと、箱の中から大事そうに出してきて 床の間に飾っています。 父が、母のために、そして父自身のために作った作品なのです。 母の命日が近づいた今、父のことを話したくなりました。 母が亡くなって、もう随分年月が流れました。 壮絶な病との…
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私は、元気!

この子たちは、我が家で5度目のお正月を迎えました。 寒さに負けずに、今年の冬もこんなに元気に育ってくれています。 この子達の記事を書いたのは 昨年の6月。 ブログを始めて間もない頃でした。 春先からずっと咲き続けてくれ、6月の終わりに最後の一輪が花開いたときでした。 その最後の一輪を記念写真に撮って、ブログで紹介…
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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます 昨年は、「ブログ」という新しい世界を知り たくさんのうれしい出会いがありました。 本当にありがとうございました。 今年も、自分の歩幅で、ゆっくりのんびりと楽しんでいきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。(*^-^) 私は、「相田みつを」さん…
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米寿のお祝い

10月のブログに登場したチャティーです。 今日、めでたく18歳のお誕生日を迎えました。 以前ご紹介したように、この子は、娘達の成長と家族の歴史を 一番身近なところで見守り続けてくれた家族です。 悲しかったこと、苦しかったこと、楽しかったこと、嬉しかったこと みんなみんな受け止めてくれた家族です。 今日でちょうど満18…
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みんなみんな……。

大掃除の手を休めて、ほっと一息。 庭に出て、うれしい発見をしました。 昨日は、全国各地で大雪が降ったそうです。 雪国の方のご苦労はいかばかりでしょう。 こちらは、申し訳ないような青空が広がりました。 我が家の蝋梅の花が、一輪開きました。 「いかにも造りものの花のような気がして。。 どうも好きになれない」 こん…
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旅のおまけ(*^-^)

「失礼なことをお尋ねして申しわけございませんが、 宿の方にお忘れ物はなかったでしょうか。」 つい先日、突然九州から電話が入りました。 丁寧に宿泊のお礼を言われた後、おもむろにこう切り出されました。 事情をお聞きしながら 「もしかしたら、私のかも…」という思いが膨らんでいきます。 「わざわざありがとうございます。ち…
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湯布院散策

今回の旅のスタートは湯布院でした。 父も妹も初めての場所です。 このツアーを選んだわけは、父が希望した「長崎」が含まれていること。 そしてもう一つの魅力は、湯布院自由散策の時間があること そしてそのまま湯布院に宿泊できること。。 少しでもゆったりと過ごせる時間があるからです。 父に、コースの相談をしたとき 『湯…
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童心にもどって!

今回の旅行では、童心に戻ったような父を何度も見ました。 それが最高潮に達したのは、島原に向かう船の中です。 荷物をもっての移動は、父には大変だろうなあ。。 妹とあれこれ考えた末、結局ツアーの旅に参加することに決めたのです。 湯布院から、山なみハイウエーを通って熊本へ。 随分若かりし頃に、母と一緒に阿蘇に来たこと…
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父のひとこと

「一緒に旅行に行かんかあ。。 Y子と一緒に3人で。。」 突然、父からの電話があったのは11月の中旬でした。 母が若くして逝ってしまった後、ずっと一人暮らしを続けてきた父です。 「何でも自分で頑張ってみたら、楽しいもんじゃなあ」 これが父の口癖です。 今まで一度だって、娘に頼みごとをしたことがありません。 できることは、…
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心、おだやかに

岡山に帰る日、新宿御苑を歩いてみたくなりました。 桜の頃、娘に連れてきてもらった場所です。 こんなに長く東京に滞在したのは初めてです。 娘も無事に退院し、順調に回復をしてくれました。 気持ちの温かい先生や、優しい看護師さん達、 そして、遠くから来ている私を何かと気遣ってくださった病室の方達。。。 たくさんの方との出会…
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「イムジン河」♪への思い

♪イムジン河  水清く とうとうと 流る。。♪ この歌を最初に聞いたのはいつのことだろう。。 「イムジン河」。。大好きな歌の一つです。 風、白いブランコ、いちご白書をもう一度、わかってください、翼をください 岬巡り、なごり雪、心の旅、神田川、22歳の別れ、心もよう、イムジン河 学生街の喫茶店、,あの素晴らしい愛をも…
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野に咲く花のように

抜けるように透き通った青空の日。 久しぶりの山歩きです。 友人と一緒に、おにぎりを持って出かけました。 山歩きの楽しみは、色々な野の花に出会えること。 野の花や山野草に特に惹かれます。 自然のまんまの姿で咲いている、素朴な感じがいいなあって思います。 人のおもわくを一切気にせず、 誰に見られなくても 誰に…
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秋の日に。。。

連休は、主人と一緒に娘夫婦を訪ねました。 こんな日は、いつもノンストップで走る主人です。(*^-^) その夜は、またしても宴会です。 主人と娘婿。。。いい飲み友達です。 娘にとって、それが何よりもうれしいことのようです。 娘が他県で生活を始めて、かれこれ9年になります。 見えない糸で繋がっていたのでしょうか 学生…
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子育てと愛犬への思い

子供達の成長を見続けてくれた我が家の愛犬です。 もうすぐ18歳にもなる老犬です。 ブログでプライベートな記事を書く。。。 少し心の迷いもありましたが、花猫さんやホスタさんの「書きたいという気持ちを大事に。。」という言葉に背中を押されて、これからも時々思い出を綴っていこうと思います。 最近、年老いた愛犬を見ると 走り続…
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長女の樹に寄せて

今日は、珍しく朝から雨。 窓越しに庭を見ると 「ハナミズキ」の樹が、かすかに紅葉しかけていました。 この「ハナミズキ」は、「長女の樹」なのです。 長女の誕生を祝い、感謝の気持ちと哀悼の気持ちを何かの形で残しておきたい。。。 そんな気持ちで植えた「ハナミズキ」です。 もう、27年にもなるのです。色々な思いが蘇ってきます。…
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彼岸花に寄せて

お彼岸が過ぎましたが、 彼岸花はまだまだ元気に咲いてくれています。 お彼岸を過ぎて、朝夕はめっきり涼しくなりました。 庭でも虫たちの鳴き声が聞こえます。秋が次第に深まっていきます。 お彼岸が近くなると、彼岸花が毎年同じ場所に咲いてくれます。 「お彼岸が近くなったよ。さあ!あなたたちの出番よ。よろしくね!」 自然…
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元気を出して

お気に入りの散歩道に 大きな芙蓉の花がたくさん咲いています。 川沿いの小さな道に、お花の好きな方が次々と季節の花を植えてくださっています。 春には、日本水仙。6月は、紫陽花の小路。夏は、ひまわりとむくげの道。 秋は、コスモスのゆれる道。そして初秋の今は、白とピンクの芙蓉が花盛りです。 雑草をむしり、害虫を駆除し 自…
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最後の旅立ち

ブルースターの花に初めて出会ったのは 長女の結婚披露宴の席でした。 淡い色調の花たちが、中央の真っ白いテーブルクロスを埋め尽くしていました。 その中でも一際優しい雰囲気をもっていたのが、ブルースターです。 幸せな長女の顔が、ブルースターの花かげから いっそう幸せそうに見えたものです。 それから、すぐに苗を買い求めま…
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川の思い出

母が生まれ育った田舎の傍を、大きな川が流れています。 岡山県下を流れる三大河川のひとつ。。。高梁川。 幼い頃の思い出につながるとても懐かしい川です。 県北へ向かう伯備線は、この川ぞいに沿って緩やかに走ります。 車窓から眺める川の姿は、時間の経過と共に刻々と変化していきます。 上流に近づくにつれて、川の色は深い緑色…
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キレンゲショウマのつぶやき

わたしのことを紹介します。 私の名前は、「キレンゲショウマ」です。 漢字で書くと「黄蓮華升麻」となります。 私の名前を耳にしたとき、みなさんはこう思われませんか。 奥ゆかしい森の妖精。。。。あの「レンゲショウマ」の黄花種だと。。。。 当然ですね。こんなにも名前が似ているのですから。 ところが、私は、わたし。。。…
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