テーマ:出会い

春を告げる小さな花たち

早春の訪れをひっそりと、しかし確実に告げてくれる花たち。。。 3月から四月にかけて、小さな可憐な花たちが姿を見せてくれるようになります。 待ちに待った山野草の季節。 新聞やテレビのローカル版を注意深く見聞きする季節が訪れました。 「草間台地に今年も雪割り草が咲き始めました」 まってました!とばかり、私の心は浮き…
トラックバック:0
コメント:39

続きを読むread more

幻の花に再会!

幻の花、れんげしょうま。。。 この花の存在を初めて知ったのは、数年前です。 ネットの世界で知り合った、お花にとても詳しい方に教えていただきました。 そして、初めて写真を見たときの衝撃を、今でも忘れることはできません。 世の中に、こんなにも神秘的な花があるのだろうか。。 そのとき以来、「れんげしょうま」は、私の中…
トラックバック:3
コメント:68

続きを読むread more

また会えたね!

約半年ぶりに、吉備路を歩きました。 1月にこの道を歩いたときは、大きな心配事、小さな心配事。。。 色々な問題を抱え、すがるような思いで五重の塔を見上げていたものです。 そのときも、今日と同じ友人が傍にいてくれました。 時間が流れ、季節が巡り いい方向に向かっていることが多くなりました。 人生は、大波小…
トラックバック:0
コメント:53

続きを読むread more

思いがけない出逢い

主人が帰ってきた翌日、紫陽花と蛍を見に行きました。 慣れない環境に、心身共に疲れているのでしょう。 自然の中で、ゆっくりと過ごしたい。。。そう思ったのだと思います。 紫陽花には、雨の日が一番よく似合うように思います。 お寺に通じる山道を歩いていると ちょうど、ぽつぽつと小雨が降り始めました。 梅雨…
トラックバック:0
コメント:61

続きを読むread more

うれしい出会い

主人の単身赴任生活が始まって、生活が一変しました。 寂しいですが、思いもかけない嬉しい出逢いも増えてきました。 3月の終わりから4月当初にかけて、どきどきしながら、長距離を走る日が続きました。 ハンドルを握る手も自然と固くなります。 そして今。。。長距離運転がかなり上手になりました。 と。。。自分では思って…
トラックバック:1
コメント:58

続きを読むread more

旅のおまけ(*^-^)

「失礼なことをお尋ねして申しわけございませんが、 宿の方にお忘れ物はなかったでしょうか。」 つい先日、突然九州から電話が入りました。 丁寧に宿泊のお礼を言われた後、おもむろにこう切り出されました。 事情をお聞きしながら 「もしかしたら、私のかも…」という思いが膨らんでいきます。 「わざわざありがとうございます。ち…
トラックバック:538
コメント:500

続きを読むread more

興奮の連続!

次から次に、初対面の子たちとの出会い。。。 こんなに興奮しながら歩いたのも久しぶりです。 いくつかの、お気に入りの散歩道。 落ち込んだときに、ふっと行ってみたくなる心休まる場所。 心惹かれる県北の湿原や森林公園。。 そして、大好きな山々。。 どこに行っても、、どこを歩いても、野の花や山野草に出会うことができ その度…
トラックバック:0
コメント:74

続きを読むread more

「イムジン河」♪への思い

♪イムジン河  水清く とうとうと 流る。。♪ この歌を最初に聞いたのはいつのことだろう。。 「イムジン河」。。大好きな歌の一つです。 風、白いブランコ、いちご白書をもう一度、わかってください、翼をください 岬巡り、なごり雪、心の旅、神田川、22歳の別れ、心もよう、イムジン河 学生街の喫茶店、,あの素晴らしい愛をも…
トラックバック:0
コメント:49

続きを読むread more

素敵な花友達

「この白いお花は、なんという名前ですか」 これが、娘さんたちとの最初の出会いでした。 お気に入りの散歩道がいくつかあり 何人かの花友達や犬友達ができました。 「チロリアンランプ」を、ひと枝折ってくださったおばあちゃんが一番年輩の方。 そして、白い花が届けてくれた花友達は 20代の娘さんたち。。。。最も若い花友達で…
トラックバック:0
コメント:53

続きを読むread more

鯉が窪湿原の花

鯉が窪湿原で出会った花のうち ちょっと珍しい花を紹介します。「前の記事に続く」 「ふうろそう」の仲間にはいろいろな花があると聞きますが 今まで出会った花は 「浅間ふうろ」、「白山ふうろ」、「立ちふうろ」です。 この鯉が窪湿原では、「備中ふうろ」が自生していました。 「備中」というのは、高梁川に沿って広がる地域のこと…
トラックバック:3
コメント:66

続きを読むread more

こだわりの名前

われもこうの花が、ひっそりと咲いています。 地味で素朴な花ですが、すくっと立つその姿が大好きです。 「われもこう」には色々な漢字が当てられています。 「吾木香」 インド原産の木香(もっこう)という薬草は、アザミに似た花をつけ、根を香料や健胃剤に用います。日本にも似たような植物があったので、その植物を「自分達の木香」とい…
トラックバック:0
コメント:52

続きを読むread more

お盆に出会えた「幻の花」

お盆が静かに終わりました。 母や祖父母の迎え火を焚き、供養をすませると 主人の実家に行くことが恒例となっています。 結婚してからずっと、主人の実家に5家族。。計17人が集まっていました。 お盆に帰るたびに、実家の家から数十メートル離れた場所にいつも決まって義父の姿が見られました。 家の中では待ちきれず、暑い中、私…
トラックバック:0
コメント:54

続きを読むread more

ついに!

この写真は、私にとっては記念すべき第一号です。 ブログを始めてもうすぐ2か月。 お花の写真を撮るようになって、一つの目標?がありました。 みなさんのブログを覗かせていただくと チョウやトンボが、 花びらにちょこんと乗っかっている、心和む写真に出会いました。 「いいなあ~。私もこんな写真を一度でいいから撮ってみた…
トラックバック:2
コメント:44

続きを読むread more

心惹かれる花たち

「ゆうすげ」の花が大好きです。 夕暮れどきに花開いて、翌日の午前中にはしぼんでしまう一日花。 葉が、スゲ(萓) によく似ていることからもこの名前がついたとか。。。 ユウスゲ。。。夕萓。。。ゆうすげ 私は、やっぱり「ゆうすげ」と、ひらがなで表すのが一番好きです。 「ゆうすげ」という、名前の響きにとっても心惹かれます…
トラックバック:0
コメント:33

続きを読むread more

心惹かれる花たち

娘との小さな旅では、本当によく歩きました。 長女が結婚するときにも、思い出作りの旅をしたことがあります。 そのときもよく歩いたことを思い出していました。 箱根湿生花園までの道程は、バス停からおよそ15分くらいでしょうか。 それなのに、その何倍も時間を要しました。 いつだったか、花猫さんが笑いながら言われたことがあ…
トラックバック:5
コメント:57

続きを読むread more

小さなランプが届けてくれたもの

お花の写真を撮るようになって、人との出会いが広がりました。 これは、初めての花友達。。。Mおばあちゃんとの出会いを運んでくれた花です。 愛犬の散歩をしていたとき、遠くの緑の中に 小さな赤い点が、ぽつ、ぽつ、ぽつ、。。。と続いているのが見えました。 まるで、クリスマスツリーに、小さな豆電球が灯ったような感じでした。 …
トラックバック:2
コメント:52

続きを読むread more

野菊の思い出

今日、河原の近くでうす紫の花を見つけました。 とても懐かしい花です。 どこにでも咲いている花かもしれませんが 私は久しぶりに出会ったように思います。 今の時期に?という不思議な気がしましたけど。。。 正式な名前は分かりません。 子供の頃から、この花のことを「野菊、野菊」と呼んで親しんでいました。 とても、好きな花…
トラックバック:1
コメント:44

続きを読むread more

不思議な思い

「念ずれば花開く」 坂村真民さんの詩の一節ですが、好きな言葉です。 人生の方向を左右するような、大きな出来事のとき ささやかな日常での小さな願いのとき いつも心の中で念じています。 花に会いたいが為に、この言葉を使わせていただくのは とても失礼だと思うのですが 「会えますように。今日は会えますように」と念じながら…
トラックバック:0
コメント:46

続きを読むread more

会えました!

今日は、友人と一緒に山歩きをしました。 吉備路の北側に位置する山…「鬼の城」 鬼退治伝説で有名な山です。 うっそうと茂る樹木を縫いながら、山道を進んでいきます。 数日間、雨が降り続いたため 山道はぬかるみ、ちょっと歩きにくかったです。 ひんやりとした冷気の中で 山の空気をいっぱい吸い込みます。 野あざみが、…
トラックバック:0
コメント:29

続きを読むread more