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野菊のなかまたち

子供の頃から、道端に咲く野菊の花が大好きでした。 思春期の頃は、憧れの人に「野菊」なんて名前をつけて 密かに日記の中で語りかけていたものです。(*^-^) 伊藤左千夫の「野菊の墓」が愛読書だったころ 民子と政夫のはかない純愛に憧れていたものです。 多感な時期の私にとって、野菊の花は、いっそう思い入れの深い花になりました。…
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「イムジン河」♪への思い

♪イムジン河  水清く とうとうと 流る。。♪ この歌を最初に聞いたのはいつのことだろう。。 「イムジン河」。。大好きな歌の一つです。 風、白いブランコ、いちご白書をもう一度、わかってください、翼をください 岬巡り、なごり雪、心の旅、神田川、22歳の別れ、心もよう、イムジン河 学生街の喫茶店、,あの素晴らしい愛をも…
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野に咲く花のように

抜けるように透き通った青空の日。 久しぶりの山歩きです。 友人と一緒に、おにぎりを持って出かけました。 山歩きの楽しみは、色々な野の花に出会えること。 野の花や山野草に特に惹かれます。 自然のまんまの姿で咲いている、素朴な感じがいいなあって思います。 人のおもわくを一切気にせず、 誰に見られなくても 誰に…
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野菊の思い出

今日、河原の近くでうす紫の花を見つけました。 とても懐かしい花です。 どこにでも咲いている花かもしれませんが 私は久しぶりに出会ったように思います。 今の時期に?という不思議な気がしましたけど。。。 正式な名前は分かりません。 子供の頃から、この花のことを「野菊、野菊」と呼んで親しんでいました。 とても、好きな花…
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夢二の花

待てど暮らせど こぬひとを  宵待草の やるせなさ こよいは月も 出ぬそうな 「宵待ち草」という名前の響きがとても好きですが この名前は、正式な呼び名ではないということを最近になって知りました。 夢二が「宵待ち草」と歌ったのは、「まつよいぐさ」のことだと言われています。 太宰治が、「月見草」と呼んだのも、この「まつ…
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あざみのうた

友人の家からの帰り道。 ちょっと遠回りをして、土手の上を走ってみました。 土手の斜面には、「ヒメジョオン」が咲き乱れ、風に可愛く揺れています。 運転をしながら、ちらちらと目をやると ところどころ、赤いものが目につきます。 「もしかして!」と、期待に心躍らせながら 小さなスペースに車を止めました。 やっぱり! …
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