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太古の花

2年ぶりに後楽園を訪ねました。 300年の歴史が息づく庭園で、日本三大名園の一つに挙げられています。 今日の目的は、この時期でしか出会えない「大賀蓮」に再会すること。 私の家から後楽園までは、車で30分ほどです。 7時半の開門と同時に、主人と一緒に園内に入りました。 三脚をかつがれた方達とあいさつを交わしな…
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季節はめぐって。。

一年前のこの時期にも同じタイトルの記事を書きました。 6月。。。私にとっては思い入れの深い月になりました。 戸惑いながらもブログの世界に飛び込んだのは、2年前の6月でした。 6月14日。。。この日が私にとってのブログ記念日です。 途中、かなり長い間のブランクはありましたが、もうすぐ2周年を迎えます。 一昨年の年…
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ブログのおかげで。。。

ブログのお友達の中に、岡山県在住の方が3人もおられます。 同じ岡山県に住みながら、私の知らないことばかり。 みなさんのブログによって、思いがけない情報を得ることができ、嬉しい限りです。 先日も、kumiさんのブログで素敵な写真に出会えました。 棚田の夕景の写真です。。空と雲2938(棚田の夕景    私は、…
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幼なじみと山歩き

「お天気がいいから、今日は、野点にしましょう」 思いがけず、朝から嬉しい電話が入りました。(*^-^) 今年の春から、お茶を習い始めています。 それも、小学校の同級生。。。幼馴染の友達が先生なのです。 彼女と私の母親は、無二の親友という間柄でした。 そして、私の母が亡くなった数年後、彼女のお母さんも、後を追うよ…
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感動の連続

「感動の連続」。。。 以前にもこれと同じタイトルの記事を書いたことがあります。(*^-^) 主人の単身赴任の生活が始まって、2年目の春を迎えました。 幸いなことに、赴任先は空気が澄んで自然がいっぱいの所です。 それに、夜になると満天の星空が広がるのです。 そんな場所で過ごした1年間。。。生活は勿論ですが、趣…
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それぞれの花を。。。

春の庭に出ていると、浮き浮きして時間のたつのも忘れてしまいます。 今、我が家の庭で、自分の花を自分らしく咲かせている子達を見てやってくださいね。 仲良しの友達には、私と同様、山野草や野の花が好きな人が多いです。 我が家の庭に咲く花たちは、ほとんどが友人の家から…
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旅で出あった風景

大学時代の友人4人と、信州桜めぐりの旅をしました。 一昨年は、白神山地のブナの林を歩く東北の旅。 昨年は、それぞれにのっぴきならない事情があり、実行できませんでした。 そして、今年の春は、信州桜めぐりの旅。 かれこれ30年以上もの付き合いにな…
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千年の桜。。。醍醐桜

今年もまた醍醐桜に会いに行きました。 今日、4月10日に。。(*^-^) 醍醐桜。。。私達の自慢の桜です。 樹齢1000年と言われ、村里を見下ろす小高い丘の上に、すっくと立っています。 その立ち姿は、あたかも「村の守り神」のような雰囲気を…
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八年間も。。。

今年もまたカタクリの季節が巡ってきました。 節分草、あずまいちげ、雪割りそう、セリバオーレン、雪割りイチゲ。。。。 早春の山里を彩る小さな山野草たちも、自分の花をせいいっぱい咲かせて 花の時期を終えました。 花のカレンダーを一枚一枚めくるように。。 そして今、カタクリの花が咲いています。 雪割りそうを訪ね…
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春を告げる小さな花たち

早春の訪れをひっそりと、しかし確実に告げてくれる花たち。。。 3月から四月にかけて、小さな可憐な花たちが姿を見せてくれるようになります。 待ちに待った山野草の季節。 新聞やテレビのローカル版を注意深く見聞きする季節が訪れました。 「草間台地に今年も雪割り草が咲き始めました」 まってました!とばかり、私の心は浮き…
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鎮魂歌

忌まわしい阪神淡路大震災から12年がたちました。 神戸の義母は、昨年の今日を、病院のベッドの上で迎えました。 お正月に転倒し、大手術を終えたばかりの痛々しい姿で 涙をぼろぼろこぼしながら、胸の上で手を合わせました。 そして、12年を経過した「今日」 義母は、天国で義父や義兄と並んで、同じように手を合わせてい…
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幻の花に再会!

幻の花、れんげしょうま。。。 この花の存在を初めて知ったのは、数年前です。 ネットの世界で知り合った、お花にとても詳しい方に教えていただきました。 そして、初めて写真を見たときの衝撃を、今でも忘れることはできません。 世の中に、こんなにも神秘的な花があるのだろうか。。 そのとき以来、「れんげしょうま」は、私の中…
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また会えたね!

約半年ぶりに、吉備路を歩きました。 1月にこの道を歩いたときは、大きな心配事、小さな心配事。。。 色々な問題を抱え、すがるような思いで五重の塔を見上げていたものです。 そのときも、今日と同じ友人が傍にいてくれました。 時間が流れ、季節が巡り いい方向に向かっていることが多くなりました。 人生は、大波小…
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思いがけない出逢い

主人が帰ってきた翌日、紫陽花と蛍を見に行きました。 慣れない環境に、心身共に疲れているのでしょう。 自然の中で、ゆっくりと過ごしたい。。。そう思ったのだと思います。 紫陽花には、雨の日が一番よく似合うように思います。 お寺に通じる山道を歩いていると ちょうど、ぽつぽつと小雨が降り始めました。 梅雨…
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季節はめぐって

いつのまにか初夏の風が吹いています。 季節は巡り、6月の花が咲き始めました。 色々なことがあっても、季節は確実にめぐってくるのですね。 1月に神戸の義母が転倒し、大きな手術を受けました。 89歳の老体には、可愛そう過ぎるほど酷な手術でした。 4か月にも及ぶ入院生活が続き、5月の末にやっと退院できた義母です。…
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冬枯れの国分寺

国分寺がブログに登場するのも4度目になりました。 友人に誘われて、今年初めての山歩きを楽しみました。 山道は、深々と冷え込みましたが 陽だまりの温もりの中で青い空を見上げました。 年が明けてから、 ちょっとした心配事が重なって、ちょっぴりブルーになっていました。 ぼんやり空を見上げるのが久しぶりのような気がします…
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私は、元気!

この子たちは、我が家で5度目のお正月を迎えました。 寒さに負けずに、今年の冬もこんなに元気に育ってくれています。 この子達の記事を書いたのは 昨年の6月。 ブログを始めて間もない頃でした。 春先からずっと咲き続けてくれ、6月の終わりに最後の一輪が花開いたときでした。 その最後の一輪を記念写真に撮って、ブログで紹介…
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はつゆき

つい先日、初めての雪が降りました。 瀬戸内地方では、めったにないことです。 今年は、全国的に豪雪らしいですね。 テレビでは、毎日のように雪かきの風景が映し出されています。 見ているだけで、大変さが伝わってきます。 高齢の方たちは、どうされているのでしょうか。 雪との闘い…。 そんな生活を余儀なくされている方達には、…
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みんなみんな……。

大掃除の手を休めて、ほっと一息。 庭に出て、うれしい発見をしました。 昨日は、全国各地で大雪が降ったそうです。 雪国の方のご苦労はいかばかりでしょう。 こちらは、申し訳ないような青空が広がりました。 我が家の蝋梅の花が、一輪開きました。 「いかにも造りものの花のような気がして。。 どうも好きになれない」 こん…
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興奮の連続!

次から次に、初対面の子たちとの出会い。。。 こんなに興奮しながら歩いたのも久しぶりです。 いくつかの、お気に入りの散歩道。 落ち込んだときに、ふっと行ってみたくなる心休まる場所。 心惹かれる県北の湿原や森林公園。。 そして、大好きな山々。。 どこに行っても、、どこを歩いても、野の花や山野草に出会うことができ その度…
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野菊のなかまたち

子供の頃から、道端に咲く野菊の花が大好きでした。 思春期の頃は、憧れの人に「野菊」なんて名前をつけて 密かに日記の中で語りかけていたものです。(*^-^) 伊藤左千夫の「野菊の墓」が愛読書だったころ 民子と政夫のはかない純愛に憧れていたものです。 多感な時期の私にとって、野菊の花は、いっそう思い入れの深い花になりました。…
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秋の鯉が窪湿原

母の故郷に急用ができました。 初めての冒険の旅で、おっかなびっくり走った道を 再び走ることになりました。 母が生きていたら、車窓からの風景をどんなに懐かしがったことでしょう。 帰りには、勿論!「鯉が窪湿原」に立ち寄るつもりでした。 nobaraさんのお友達の「みーこママ」さんが 「秋の鯉が窪湿原」を歩かれていました。 …
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夕日に染まって

今日は、いつもよりずっと遅い時刻に散歩をしました。 お気に入りの散歩道の中で、一番遠いコースです。 いつもは忙しい夕方の時間帯が、今日は、のんびりと過ごすことができます。 主人が出張なのです。 夕ご飯は、昨日のおでんの残りですませることができます!(*^-^) この時間帯の散歩は、めったにできるものではありません わく…
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野に咲く花のように

抜けるように透き通った青空の日。 久しぶりの山歩きです。 友人と一緒に、おにぎりを持って出かけました。 山歩きの楽しみは、色々な野の花に出会えること。 野の花や山野草に特に惹かれます。 自然のまんまの姿で咲いている、素朴な感じがいいなあって思います。 人のおもわくを一切気にせず、 誰に見られなくても 誰に…
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秋の日に。。。

連休は、主人と一緒に娘夫婦を訪ねました。 こんな日は、いつもノンストップで走る主人です。(*^-^) その夜は、またしても宴会です。 主人と娘婿。。。いい飲み友達です。 娘にとって、それが何よりもうれしいことのようです。 娘が他県で生活を始めて、かれこれ9年になります。 見えない糸で繋がっていたのでしょうか 学生…
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長女の樹に寄せて

今日は、珍しく朝から雨。 窓越しに庭を見ると 「ハナミズキ」の樹が、かすかに紅葉しかけていました。 この「ハナミズキ」は、「長女の樹」なのです。 長女の誕生を祝い、感謝の気持ちと哀悼の気持ちを何かの形で残しておきたい。。。 そんな気持ちで植えた「ハナミズキ」です。 もう、27年にもなるのです。色々な思いが蘇ってきます。…
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一目ぼれの花に会いに…

この花に初めて出会ったのは、数年前。 ある雑誌で「秋の茶花」として紹介されていました。 先ず、花全体の色合いと、花びらの不思議な模様に惹かれました。 ひそやかな雰囲気とそのたたずまいは、 何ともいえない「和の雰囲気」がして、もう一目ぼれ状態でした。 それから、その花は、「レンゲショウマ」と同じように 私にとっては、…
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素敵な花友達

「この白いお花は、なんという名前ですか」 これが、娘さんたちとの最初の出会いでした。 お気に入りの散歩道がいくつかあり 何人かの花友達や犬友達ができました。 「チロリアンランプ」を、ひと枝折ってくださったおばあちゃんが一番年輩の方。 そして、白い花が届けてくれた花友達は 20代の娘さんたち。。。。最も若い花友達で…
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彼岸花に寄せて

お彼岸が過ぎましたが、 彼岸花はまだまだ元気に咲いてくれています。 お彼岸を過ぎて、朝夕はめっきり涼しくなりました。 庭でも虫たちの鳴き声が聞こえます。秋が次第に深まっていきます。 お彼岸が近くなると、彼岸花が毎年同じ場所に咲いてくれます。 「お彼岸が近くなったよ。さあ!あなたたちの出番よ。よろしくね!」 自然…
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元気を出して

お気に入りの散歩道に 大きな芙蓉の花がたくさん咲いています。 川沿いの小さな道に、お花の好きな方が次々と季節の花を植えてくださっています。 春には、日本水仙。6月は、紫陽花の小路。夏は、ひまわりとむくげの道。 秋は、コスモスのゆれる道。そして初秋の今は、白とピンクの芙蓉が花盛りです。 雑草をむしり、害虫を駆除し 自…
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