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zoom RSS 野の花の思い出

<<   作成日時 : 2007/06/25 00:04   >>

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野に咲く花は格別愛しいです。

仕事をしていたときは、そんなことさえ思いもしませんでした。
足元に咲く小さな花にも心を寄せるゆとりもなく
ただただ通り過ぎるだけでした。
私を見上げながら、そっと語りかけてくれていたかもしれないのに。

野の花に気を留めることもなく
思わずしゃがみこんで語りかけることもなく
勿論、カメラを向けることもありませんでした。

四季のうつろいの中で、小さな花たちがどんな表情を見せてくれていたのか。。。
見えていなかったものが、どんなに多かったことでしょう。

仕事を辞め、ブログを始めるようになって、野の花と触れ合うことが少しずつできるようになりました。
そして、今まで見えなかったものが、少しずつ見えるようになり
対話が少しずつできるように。。。そんな気がしています。

今では、野の花の魅力にすっかりとりつかれています。
さりげなく咲く、素朴な野の花をこの上もなく可愛らしいと思います。



画像この子に出会えたのは3日前のこと。
国分寺の近くに住む友人を訪ねた日です。
彼女の家の周りには、青々とした田んぼが広がっています。
本当にのどかな風景です。
田のあぜでは、白鷺が何羽か降り立って遊んでいます。
そして、足元には、この子が当たりまえのように咲き誇っているのです。
「いつか会えるかなあ。。」
そんな思いを抱いていたあかばなゆうげしょうではありませんか。
嬉しさのあまり、あぜ道をピョンピョコ飛ぶようにしてカメラを取りに行きました。
「何がそんなに珍しいん?」
「どこにでも咲いとるが〜」
彼女は、私の驚いた様子が可笑しくてたまらないという様子で笑っています。
「やっと会えた!」
こんな気持ちは、わからないだろうなあ。。(*^-^)



この子にも思い出があります。
ブログを始めて1か月の頃、鬼の城山で会えました。
花に会えるのが楽しみで楽しみで、歩き回っていた頃です。(*^-^)
感激の初対面でしたが、名前がわかりませんでした。
ぽんぽこさんが教えてくださった花です。
オカトラノオ
そっくりさんのヌマトラノオとの違いを教えていただいたのもこの時でした。
懐かしい再会ができました。
小さな白い花がびっしりと集まって咲きます。
たった一輪だけ咲いているオカトラノオも見つけました。
最初の一歩。。。。咲き始めに出会えた。。。なんだか嬉しくなります。

画像画像





画像

五つの花びらが寄り添うように咲いています。
まるで、五輪のマークのように決まっているので、はい!記念写真。
おなじみのヒメジョオンですが、懐かしい思い出があります。

「女子高生のような無邪気な明るさがヒメジオンのとりえですよね!?そんな花を一輪草さんは落ち着いた雰囲気で撮られましたね」

ブログを始めてまだ10日ばかりの頃、夢中になってこの子を写しました。
そして、こんなコメントをいただいたのを覚えています。
はじけ切れない自分。。。その頃のそんな自分を、ずばりと言い当てられたような気がして、凄いなあって思ったものです。
「レンズの向こうに自分がいるのかもしれないなあ。。」
「写真には、自分そのものが出るのかもしれないなあ。。」
そんな風に思ったのを、今でも覚えています。

とりちゃん。。。ブログのお友達として、私はファンの一人でした。
私よりも長い長いブランクがあって、度々部屋をノックしては引き返していました。
そして、ある日突然、ブログの存在が消えていたのです。
とりちゃん。。。。とっても懐かしい方です。
お元気にされていますか。
この写真を見ると、「また〜〜〜一輪草さんっ」と言って笑ってくださるでしょうか。
できるものなら、もう一度お話をしたいです。



画像毎月お参りしているお地蔵様があります。
とっても和やかなお顔をされたお地蔵様です。
手を合わせているだけで、何もかも受けとめてくださるようなお顔です。
そのお地蔵様につながる階段の上がり口で、今年もまたこの子に出会えました。
うつぼぐさ。。。やっぱり思い出に残る花です。
2年前、同じ場所でこの子に出会いました。
爽やかな紫色にひきつけられたものです。
でも、やっぱり名前がわかりません。

「この子はだあれ」
そんなタイトルでブログ記事を書きました。
驚くほどのはやさで、答えが見つかりました。
深夜の更新でしたが、驚いたことに、答えをいただいたのは約15分後でした。
電脳中年Aさんが届けてくださいました。
まだブログを始めて10日余りの頃です。ブログの凄さを痛感したものです。

[今、花たちとの出会いが楽しくてたまりません。
新しい発見がうれしいです。]
思い出のページを開いてみると、こんな風に記されていました。



画像

よどんだ水がたまっています。
水は濁り、たくさんのゴミが浮いています。
腐ったような匂いさえする場所に、イヌタデの花が咲いていました。
汚い場所。。。。そんなことなど気にもとめていないかのようです。
だれに見てもらえなくても、そんなことはいっさい関係ありません。
だれに認めてもらえなくても、そんなこともいっさい関係ありません。
ただただ無心に咲いています。
それが、野の花ですね。
野の花にこんなにも惹かれるのは、自分にはとてもできないことだから。。。


画像


へびいちごを見かけました。
それにしても大きいのです。こんなにも大きいのを見たのは初めてです。
子供の頃、よくままごとに使ったものです。
露草や朝顔、ようしゅやまごぼう等といっしょに。。。

丸い大きな葉を広げて、その上にこのへびいちごを並べました。
彩りもきれいで、みごとなご馳走のできあがりです。
子供の頃の遊び。。。。身の回りの自然が、いつも遊び友達でした。
本当に懐かしい時代です。

画像


真っ白などくだみの花が咲いています。
山道にたった一輪だけ。
あたりが薄暗い中で、その白さが際立ちます。
我が家の庭に咲くどくだみとは、また違った風情を感じます。
野に身を置く花がかもし出す、独特の趣でしょうか。
前記事にも登場した花ですが、この子を写さずにはおれませんでした。


画像


友人の家からの帰り道、ちょっと遠回りをしてみました。
そのおかげで、思わぬプレゼントが待っていてくれました。
合歓の花に出会えたのです。

一昨年の六月、夏椿に会いに出かけたことがあります。
そのとき、合歓の樹にも出会え、心躍らせたのですが
既に花の時期は終わっていました。

合歓の花を間近で見るのは初めてでした。とっても繊細なのですね。
ふわふわした感じが何とも優しいです。
そっと息を吹きかけると、風にのってどこまでも飛んでいきそうな気がします。

この花を見て、一番に思い浮かべるのは「ねむの木の子もり歌」
美智子皇后様が作詞されましたね。
   ねんねの ねむの木 眠りの木
   そっとゆすった その枝に
   遠い昔の 夜の調べ
   ねんねの ねむの木 子守歌

真理ヨシコさんだったでしょうか。
この歌を歌われていたのを聞いたことがあります。
そっと語りかけるような優しい声に聞き入ったものです。
ねむの花。。。名前の響きもほんとに優しいです。


野の花一つひとつにも思い出が積み重なっていきます。
そんな小さな積み重ねを、これからもずっと大事にしていきたいと思います。










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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
野の花の 一輪毎の 想い出が
再会を機に また花開く
Akira
2007/06/25 01:05
野の花達に出会うと本当に愛おしいですね。そして癒されます。関東のやまではやっとオカトラノオが咲き始める時候です。花穂が一輪だけ咲いているのを見事キャッチ!さすが一輪草さんらしいね。少しずつ咲きあがっていく芸がたまりません。オカトラノオを見る事が主目的で私も毎年富士山麓に行っておりますが今ごろどうでしょうか?開花時期が毎年違うのでタイミングが難しいのですよ。一花さんに教えていただいた山中湖畔の三島由紀夫文学館に電話して学芸員の方にたずねたら「今の時期はオダマキくらいしかないです。」との話でした。昨日ある方から八重のドクダミをプレゼントされました。私達夫婦が花好きであることを知っていてのことですが、正直たまらなくうれしいです。この花の白い部分は花弁ではなくガクであることも教えてくださいました。中心の黄緑色の集合体部分が花です。そしてガク片だから開花期が永いのだということも。いつもいつも皆様から教えていただくことばかりですが、山の花はこれから本格的な開花時期にはいりますね。どうか存分に自然界の美しい花楽しんでくださいね。ネムノキの庭公園(元正田邸跡地)については過日ご紹介してあります。
目黒のおじいちゃん
2007/06/25 07:02
いつも優しいまなざしの写真をありがとうございます。
花と同じ目線で花を眺め話かけられている様子がよくわかります。花たちの思い出が生きいきと目に浮かびました。
森の生活
2007/06/25 08:35
私もブログを始めて野の花に興味を持つようになりました。
一輪草さんの影響も大ですよ。
でも相変わらず野の花は名前が難しくてドジな記事ばかり書いています。
その点しっかり名前を入れてかかれるので尊敬してしまいます。
野の花を見ているといつの間にか優しい表情になっている自分に気が付いたりするんですね。
花達のささやきが聞こえてきそうです。
ろこ
2007/06/26 00:37
ブログをはじめてから、気付かずに踏んでいたかもしれない花達を、美衣弥も愛おしく想えるようになりました。お出かけの時はいつもカメラと一緒です。でも、写真撮りますよってカメラを向けても、楽しそうに風と戯れてるからなかなか上手く撮れません^^;この子達のご機嫌をとるのは難しいですね。。。
美衣弥
2007/06/26 23:29
もうネムの木の時期ですね☆
今年はまだ出会ってないので早く会いたいです(^^)/
ヘビイチゴ、
子供がカラスちゃんのイチゴだよって言ってました。
ひろっぴ
2007/06/28 18:38
最近の一輪草さんのブログは以前より更新スピードが早くなりましたね。
パソコン入院による長期のご無沙汰の間に多くの花が並んでいるのでびっきりしています。(^^)
残念ながら私の住んでいる所では野の花はほとんど見かけることはできません。
ドクダミ以外の花は名前もよくわかりませんが、ネムの花だけはよく知っています。
ここ何年も見ていないので懐かしく拝見させていただきました。
こうして日常で野の花に触れた生活ができることがとても羨ましく感じます。まだまだ田舎に戻るわけにもいきませんからね。
また記事を読ませていただくことを楽しみにしています。
翔子
2007/07/02 10:39
野の花に私も惹かれます。
どの花もステキですね♪ゆっくりカメラを持って出かけるのもいいものです。自然の中で癒されます(*^_^*)
みかん
2007/07/03 21:41
Akiraさん、こんばんは。東京に行っていましたのでお返事がこんなに遅くなり申し訳ありません。また中国に出張に行かれていたのですね。お疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。
ブログを始めて季節が2巡もすると、それぞれの花にまつわる思い出ができます。その花に再会するのが嬉しくて、自分から会いに出向くこともありますね。まさしく「再会を機にまた花開く」です。花との出逢いは、今の私にとっては生活の一部になりました。
Akiraさんの「その人」のページで考えさせられることがたくさんありました。言葉を選び抜いて話をするというのは、確かにその人と距離があるからですね。現実での人と人との繋がりと全く同じです。私自身も「その人」になりうるなあって思いました。そして、自分自身がまるごと出る「ブログ」も。。。続きます。
一輪草
2007/07/03 21:51
>興味の対象が違う相手。そこで物別れとなるか、共通語を探す気になるか。。。ここも日常の人間関係と同じですね。共通語を探す気になるのはやはり何か相容れるものがあるからですね。考え方とか、生きる姿勢とか。。何か惹かれるものを感じるんですね。でも、そうでないのに、無理をして共通語を探そうとするときもあります。そういう気持ちは、相手にもきっと見透かさせるのでしょうね。変なことばかり書きました。ちょっと自己嫌悪に陥っているのかも。「たかが。。。」。。こんな風に思うことは私にはとても無理なように思います。でも、こんな気持ちで生きていきたいなあって最近特に思います。変なことばかり書きましたが、さらっと読み流してくださいね。さらっと。。(*^-^)
一輪草
2007/07/03 21:54
目黒のおじいちゃん、こんばんは!たくさん書いてくださって本当にありがとうございます。ずっと東京に行っていましたので、お返事が遅くなりました。申し訳ありません。
ある花に会うことを楽しみに遠くまで出かける。。。わくわくしますね。これもいつか教えていただいた「移動のエネルギー」ですね。(*^-^)
富士山麓に近いなんて本当に羨ましいです。今回も、新幹線の中で会えることを期待していましたが、残念ながらさっぱりでした。(*^-^)
八重のドクダミをプレゼントされたとか。。。よかったですね〜。nobaraさんの部屋で初めて会いましたが、きれいですよね〜。八重のドクダミも繁殖力が旺盛なのでしょうか。たくさんたくさん増えるといいですね。
花びらとがく。。私も勘違いをしていたことがいっぱいです。ブログで教えていただき、新しい発見ができる喜びを知りました。
山の花達。。。いよいよこれからですね。山道で出会える花たちも愛しくてたまりません。めいっぱい楽しみたいですね。(*^-^)
一輪草
2007/07/03 22:08
森の生活さん、こんばんは。ありがとうございます。東京に行っていましたのでお返事がこんなに遅くなりました。申し訳ありません。「花と同じ目線で花を眺め、話かけている」。。。ありがとうございます。私にとっては、凄く嬉しい言葉です。同じ目線で。。。花だけではなく幼い子供達にも言えますよね。今、ボランティアで絵本の読み聞かせをしているんですね。子供達に語りかける言葉や表情。。大事にしたいと思っています。八ヶ岳の森の用水さん。。。たくさんの水がたまっているでしょうか。こちらはまだまだ水不足が心配される地域があります。「八ヶ岳高原列車」というのをご存知ですか。昨日届いたパンフレットにあり、わくわくしながら見入っています。そして「行きたいなあ」とうずうずしています。(*^-^)夏の八ヶ岳。。。いいでしょうね〜。空想が果てしなく広がります。森の生活さんが紹介してくださる写真と重なって。。
一輪草
2007/07/03 22:27
ろこさん、こんばんは!東京に行っていましたので、お返事が遅くなってごめんなさいね。ろこさんも利尻、礼文に行かれていたのですね。私も仕事を辞めた年に行ってきました。ちょうど花のシーズンでしたからよかったです。利尻富士にも出会えましたか。どんな花に出会えたのか楽しみにしています。
野の花の名前は難しいですね。私も度々間違った記事を書きましたよ(*^-^)。そんなときは、花博士の方達がこそっと教えてくださいました(*^-^)
名前が分からなくても「ヘルプ」のサインを出すと、いつもどなたかが教えてくださいますよね。ブログって、ほんとに凄いなあって思います。
「目覚めれば上高地」。。帝国ホテルなんてとんでもないですよ。(*^-^)
バスの中で目覚めれば。。という意味ですよ〜。車中泊なのです。目が覚めたら、上高地に到着!友人が是非経験したいというので。でも、梓川の流れや穂高連邦に再会できると思うと嬉しいです。ろこさんの故郷からも近いですよね。松本の街並みももう一度歩きたいなあ。。
一輪草
2007/07/03 22:42
美衣弥さん、こんばんは!お久しぶりです。先週の月曜日から東京に行っていたんですね。お返事遅くなってごめんなさいね。
久しぶりにちょこっと 美衣弥さんのお部屋を覗いてきました。夕食の後の和やかで微笑ましい会話を聞いてきましたよ〜。(*^-^)いいですね〜。ほのぼのとして。思わず笑ってしまいました。単身赴任の我が家では、金、土。日の3日間に集中しています。ご主人もお酒を飲まれるのですね。我が家もいっぱ〜〜いです。駄洒落の連発も同じです!
野の花を愛おしく思えるような日がきて、本当によかったと思います。
季節が巡って、思い出のある花に再会したときの喜びって大きいですよね。そういう小さな感動をこれからもずっとずっと大事に思いながら生きていきたいなあって思います。私も、出かけるときはいつもカメラ持参ですよ。同じですね。(*^-^)風と戯れたりおしゃべりに夢中になったりして花もじっとしてくれませんね。でも、心をこめて向き合っていると、なんだかお花と話ができているような気がしますよね。(*^-^)
一輪草
2007/07/03 22:59
美衣弥さん、こんばんは!お久しぶりです。先週の月曜日から東京に行っていたんですね。お返事遅くなってごめんなさいね。
久しぶりにちょこっと 美衣弥さんのお部屋を覗いてきました。夕食の後の和やかで微笑ましい会話を聞いてきましたよ〜。(*^-^)いいですね〜。ほのぼのとして。思わず笑ってしまいました。単身赴任の我が家では、金、土。日の3日間に集中しています。ご主人もお酒を飲まれるのですね。我が家もいっぱ〜〜いです。駄洒落の連発も同じです!
野の花を愛おしく思えるような日がきて、本当によかったと思います。
季節が巡って、思い出のある花に再会したときの喜びって大きいですよね。そういう小さな感動をこれからもずっとずっと大事に思いながら生きていきたいなあって思います。私も、出かけるときはいつもカメラ持参ですよ。同じですね。(*^-^)風と戯れたりおしゃべりに夢中になったりして花もじっとしてくれませんね。でも、心をこめて向き合っていると、なんだかお花と話ができているような気がしますよね。(*^-^)
一輪草
2007/07/03 23:09
ひろっぴさん、こんばんは!お久しぶりです。蒸し暑い日が続いていますね。お子さん達元気にされていますか。東京に行っていたのですが、帰りの新幹線の中で10か月の孫が急病になりぞっとしました。男の子はやはり色々大変な面が多いみたいですね。
ひろっぴさんが写真を撮られた不動の滝。。今こちらでは日帰りバスツアーになっているんですよ。神庭の滝、蒜山、山乗渓谷と共に。先日行ってきた友人がとてもよかったと話していました。なんだか嬉しかったです。
吉備路の来られたのですね。ひまわりと五重の塔は初めてなんです。写真を見せていただいて驚いています。早速行ってみます。
ネムの花に出会えましたか。私もこの日が初対面でしたが、繊細で可愛らしいですね〜。まるで、小さな南国の鳥が羽根を広げたようです。
へびいちご。。。カラスちゃんのいちご。。何ともあどけない可愛らしい表現ですね〜。ひろっぴさんは、お子さん達とのふれあいをとても大事にされているのがびんびん伝わってきます。それだからこそ、お子さん達の心も、のびのびと豊かに育っているのでしょう。まるで、絵本の1ページになるような言葉ですね。(*^-^)
一輪草
2007/07/03 23:57
翔子さん、こんばんは。また覗いてくださってありがとうございます。先週の初めから東京に行っていましたのでお返事がこんなに遅くなりました。パソコンが退院して早速来てくださったのにごめんなさいね。
「それぞれの花を。。」のときに来てくださいましたね。「翔」という字はとても好きなのでよく覚えています。ありがとうございます。
あれから箱根の湿生花園に行かれましたか。もうすぐゆうすげの季節ですね。しきんからまつにも会いたいですね〜。また情報をお知らせくださいね。
翔子さんは、都会にお住まいみたいですから、野の花に出会える機会は少ないのでしょうか。でも、今回も東京を歩いていて、「こんなにも緑が多いの!」と驚きました。公園も広いし、至るところで花を見ましたから、ほっとしましたね。人の多さにはどうにも慣れませんが。。(*^-^)
ネムの花は、とても優しい雰囲気をもっています。見ているだけで優しい気持ちになれます。絵本にしたいような花ですね。翔子さんにとっては、故郷を思い出させる懐かしい花なのでしょうか。
いつの日か、ネムの花に再会できるといいですね。
一輪草
2007/07/04 00:11
今晩は 昔懐かしいお花いっぱい載せて頂き有難う御座います。
ウつボ草は子供の頃今の時期に田んぼに除草機で草取りに行くと必ずや出逢う草でした。今ではあまり見かけない花ですね。
ヘビいちご、田んぼの土手に良く有りました。
いぬ
ドクザミは 出来物が出来た時に薬だからと言って煎じて飲まされました。
姫ジオンは90歳の母が元気の頃散歩に行っては田んぼの土手から取ってきて花瓶に生けて有りました。真ん丸くて心が丸くなりそうです。
ネムの木は、ねむの木学園の子供達が思い浮かびます。
イヌダテは赤マンマと言ってママゴト遊びに使われました
お花との話しかけが上手ですね。小説読んで居るみたいで楽しいひと時でした。はなも生き物ですから大切にしてあげたいですね
童心に返ったみたいで楽しませて頂きました。
ぶたねこ
2007/07/04 00:12
みかんさん、こんばんは!なんだかお久しぶりですね。みかんさんは台湾旅行を楽しまれたのですね〜。いいな〜。未知の世界です。(*^-^)
石鎚山はちょっとがっかりでした。山に登るのかと思ってわくわくしていたのですが、面河渓谷をずっと歩き通しただけです。歩き応えはありあmしたが、やっぱり登りたかったなあ。。
みかんさんは、またまた素敵な花達とご対面ですね。イナモリソウ。。初めて見ました。何とも可憐ですね〜。ばいかうつぎの清楚なこと。花の多い山みたいですね。ふたりしずかがまだ咲いているのも凄いです。
ササユリ。。。私も出会えましたよ〜。(*^-^)でも、みかんさんのは色がほんと!ピンク色に染まっていますね。私のは、ほんとに淡くて白かと思うほどです。でも、今の時期、ササユリに会えたのは最高の喜びですよね〜。雨に濡れた花びらが、より一層ササユリらしい雰囲気をかもし出していましたね。19日から山小屋に泊まって尾瀬の全周を歩きとおします。


一輪草
2007/07/04 00:26
ぶたねこさん、こんばんは!凄い遅い時間にたくさん書いてくださって恐縮します。本当にありがとうございます。ご無沙汰ばかりしているのに。
私はいつも思います。ぶたねこさんのご近所だったら、きっと毎日花の話題で話が弾むだろうなあって。先日お嫁入りしたという可愛いピンクの花。。私もほしいなあ。。ご近所さんが羨ましいです。(*^-^)
それに白いラベンダーなんて初めてです。お庭を歩きたいです。
野の花は、子供の頃の思い出と重なってほんとに懐かしいですよね。ぶたねこさんの思い出もとってもいいですね〜。ヒメジョオン。。私は今でも摘んできて備前焼の花瓶に入れるんですよ。とってもよく似あうのです。
真ん丸くて心が丸くなりそう。。。。ほんとに其の通りですね。真ん丸い心にはなかなかなれませんが、見ているだけでもね。。(*^-^)
イヌタデ。。そうそう、「あかまんま」と呼んでいましたよね。懐かしい響きの言葉です。ぶたねこさんとこうしてお話していると、気持ちがふわ〜〜としてきます。きっと穏かで大らかな方なんだろうと思います。
これからも楽しいお話と、珍しい花達との出逢いを楽しみにしています。
一輪草
2007/07/04 00:40

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