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zoom RSS 身に染みた人の情け

<<   作成日時 : 2007/07/04 00:57   >>

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東京からの帰りの新幹線の中で、ことは起きました。

小さなお祝い事があって、東京に行っていました。
広島の娘と孫達も一緒に。
娘婿は仕事の関係、主人は長期の出張と重なり、どうしても行くことができませんでした。

昨年の9月に誕生した男の子は、今10か月。
可愛らしい得意げな笑顔を見せながら、伝い歩きを楽しんでいます。
新幹線での長旅は本当に不安でしたが、体調管理に気を配りながらの初めての遠出でした。

東京の娘の家でも、横浜の妹の家でも、大歓迎を受けながら元気いっぱいに過ごした二人の孫達。
お祝い事も無事に終わった翌日、やれやれと安堵しながら
岡山へと向かう新幹線に乗り込みました。

そして、名古屋が近くなった頃、10か月の孫に突然異変が起こったのです。

突然の激しい泣き声は、尋常ではありませんでした。
体をくねらせるようにして、火がついたように泣き始めたのです。
そして、あっというまに、朝口にした離乳食を吐いてしまったのです。

娘は仰天して、名前を呼び続けながら顔や口の周りを拭いています。

そのうち、泣き声はぴたりと止まり、みるみるうちに顔色が変わっていきました。
身体全体が脱力状態に陥ったかのように、ぐったりとしてきたのです。

ずっと後になって娘が言ったことばです。
「抱いていたとき、身体がふっと軽くなったような気がした」と。。。

何ともいえない顔色を見て、みんな動転してしまいました。
「このまま、どうにかなってしまうのではないか。。」
それぞれが、一瞬そんな思いにとりつかれたことでしょう。

娘は、パニックになって涙をこぼしながら名前を呼び続けています。
私は、必死で車掌さんに連絡に走りました。
そして、近くを歩いていた車掌さんに無我夢中で事情を訴えました。
舌がもつれて、自分が何を話しているのか、よく分からないような状態でした。

孫の顔色を見て、ただごとではないと思われたのでしょう。

「車内にお医者さんがおられないか、すぐに確認します。
 もし、おられなかった場合は、近くの駅に緊急停止することも検討します」

そういい残して、走るように去っていかれました。

祈るような気持ちで待った其の時間。。。。ほんの数分がなんと長く感じられたことでしょう。
娘も私も涙があふれて止まりませんでした。

「私は小児科ではありませんが。。。。」
「私も外科ですが。。。」

二人の先生が11号車までかけつけてくださると、脈拍をはかり診断してくださいました。
車掌さんに、聴診器や体温計の有無を尋ねてくださいましたが、残念ながらノーでした。

「強度の脱水症状に陥っているのかもしれない」
「とにかく緊急を要します」
「名古屋の駅に救急車の手配をお願いしてください」

名古屋の方らしく、小児科医のいる救急病院を教えてくださいました。
「私も名古屋で下りますから、一緒に行きましょう」

そんな風に言ってくださり、それから何度も様子を見に来てくださいました。
「幾分、顔色がよくなってきましたね」
外科の先生も付き添ってくださいました。

座席の後始末をしていると、「私が拭きましょう」
前の席に座っていた若い女性の方がタオルを奪うようにして始末をしてくださいました。
顔や口元を拭いていると、小さなタオルをぬらして持ってきてくださった方もおられます。

車掌さんも心配して、入れ替わり様子を見に来てくださいました。

「11号車の赤ちゃんは、ただいまお医者様に診ていただくことができました。みなさまのご協力を感謝いたします」

車内放送が流れます。

そのうち、孫の顔色にほんのりと赤みがさしてき
ぐったりとなっていた肢体に少しずつ動きが見え始めたのです。

「もうすぐ名古屋に着くからね。頑張ってね」
心の中でひたすら祈り続けました。
娘の必死な様子、そして頑張っている孫を見ているだけで、涙があふれてとまりません。
ただただ頭をさすってやることしかできませんでした。

ただならぬ気配にびっくりしたのでしょう。
上の女の子は、神妙な顔をしてじっと弟を見つめています。
ぎゅっと手を握り締めて「大丈夫だからね。大丈夫だよ」
そういってやるのがせいいっぱいでした。

やっと、本当にやっと!名古屋に着きました。
ことが起こって、名古屋に到着するまでは、ほんの短い時間だったろうと思います。
でも、時間の経過をこんなに遅く感じたこともありません。

なんと、ホームには、救急隊員の方が3名待ち受けてくださっていました。

「おかあさんですか」
そそくさと簡単な問答をすませると、バタバタと人ごみの中に消えていきました。
さきほどの先生が、病院の指定をしてくださっているみたいです。

上の子の手をひき、荷物を持って連絡が入るのを待ち続けました。

名古屋が近づいたとき、そのお医者様に名前と住所をお聞きしました。
「いいえ、あたりまえのことですから、お気遣いなく」
何度かお尋ねしましたが、そう言われるばかりでした。

JR東日本の車掌さん達も、本当にてきぱきと動いてくださいました。
そして、親身になって話をしてくださいました。

名古屋で途中下車するときも、見送ってくださいました。

診断の結果は「腸重積」という病気でした。
小腸の末端部分が大腸に入りこみ、小腸の血のめぐりが悪くなってしまう状態です。 ..
小さな男の子に多い病気らしいです。

発見が遅れ時間が経過すると、癒着部分が腐って、命取りになるとか。。.
後になって本で調べると、「発病して30分が勝負」と書かれていたのでぞっとしました。

ほんとうに、みなさんのおかげでした。

病院に到着後、初めて血便が出たらしいです。
嘔吐と血便。。。。それが、「腸重積」という診断を下す大きな手がかりになったとか。
尋常でなかった泣き声は、
小さな身体に襲い掛かった、激しい痛みのためだったのでしょう。

たくさんの先生たちの立会いのもとで、難しい処置が施されたようです。

娘から連絡が入ったときも、涙声でした。
無事に処置が終わり、麻酔のためかぐっすりと眠っているそうでした。
嬉しさのあまり上の子を思わず抱きしめていました。

たくさんの方に助けていただいた。。。。いくら感謝をしても感謝しきれないような気持ちだったことでしょう。
いくらお祝い事とはいえ、幼子を遠くまで連れてきたという自責の念もあったことでしょう。
とにかく助けてやれた、。。。。。母親としてこれ以上にない喜びでしょう。

同じ新幹線に、たまたま乗り合わせてくださった方たち。。。。
その方たちに助けていただいた、小さな命です。

このときほど、人の情け、親切が身に染みたことはありません。

東京発十三時十三分のぞみ31号博多行きに乗っておられた内科の先生、外科の先生。
車掌さん。
そして、11号車に乗っておられた乗客の方達。
ホームまで来てくださった救急隊の方たち

ほんとうに本当にありがとうございました。
孫は、三日間入院して、先日無事に退院することができました。

心からお礼を申し上げます。
娘も、私も、孫達も、この日のことは一生心の奥に刻み込んでおきます。
みなさん、本当にありがとうございました。

今回のことで思ったことがあります。
新幹線の中に、救急用具を常備してほしい。。。。心からそう思います。
聴診器、体温計、血圧計、薬など。。。
専属の看護師さんが一人でも乗っていてくださったら。。。そんな願いももちます。

幼子や、高齢者がたくさん利用する新幹線ですものね。


画像は、本文とは関係ありません。
嬉しいことに、10日ほど前に再会することができたた「ささゆり」です。


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コメント(39件)

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ほんとうによかったですね。お孫さんは元気になられたでしょうか。
人の情け、こういうお話をきくと世の中まだ捨てたものではないとつくづく思います。新幹線にも救急用具の常備は大事ですね。
森の生活
2007/07/04 08:30
同じ旅客運送でも、停止してお客様を降ろす事が適わない航空機や船舶には救急医療装備は義務付けられています。新幹線の場合は恐らく(緊急停止する)次の駅までにかかる所要時間から、義務付けられていないのかも知れませんね。
こういうお話を耳にするにつけ、人それぞれの役割(予め決められたものではなく、その場その時で各自が出来る事)について考えさせられます。見ず知らずの間柄でも、心次第で人の間はすぐに繋がんだな、と。
読ませて頂いて感動した反面、こんなのお互い様で当たり前だと思える世の中ならいいのにな、とも思いました。
話は少しズレますが、医師の方は、こういう場面での専門技能の発揮も踏まえて、高給で然るべきだな、と思えます。逆に考えると、何故高いお給料なのかを自覚して貰わないと困ります。
Akira
2007/07/04 10:08
息を呑む思いで拝見しました。その時の緊迫した状況が目に見えるように伝わってきました。緊急事態の中、当事者はオロオロしてパニックになりますが、そんな時周りの方の助けがどれほど有難いことか…。一輪草さんもお嬢様も一時は寿命が縮む思いでしたでょう。こういう事はあまりあって欲しくない事ですが、救急用具の備えは確かに必要ですね。今はもう落ち着かれましたでしょうか?見ず知らずの人たちに助けられた事、お孫さんには一生の宝ですね。二度としたくない経験ですが、その代わり素晴らしい宝物を神様が下さった様に感じました。
ブルーデージー
2007/07/04 12:31
ドキドキしながら読ませて頂きました。早く速く誰かきてー、と叫びたい気持ちに成りました。小児科勤務の看護師を経験した関係上、気持ちは充分解ります。旅先での突発事故だけにお母さんもパニックに成りますよね。車内にいらしたお医者さん又迅速に対応してくれた車掌さんに感動しています。なかなかこんなに巡り逢わないものです。とにかくほっとしました。 時間の問題で、命取りになってしまう事も有ります。大事な大事なお宝ですものね。 10ヶ月の幼児では何処が痛いのかも言葉で表せないから周囲もパニックに成りますよ、この病気は腸がねじれて重なってしまい腸の動きが止まってしまいます。お孫さんもさぞ苦しかったでしょうね。緊急処置で早く改善されて良かったです。私もホットした次第です。
お大事になさって下さい。おばあちゃまもお疲れ様でした。
小児科医が足りないと世間で騒がれていますがほんとに寂しくて悲しい事です。お医者さん頼りですものね。看護師がいてもやっぱりドクター頼りですね。私の町でも産科ドクターが大学に引きあげてしまい更に小児科までが居なくなってしまいました、どう成ってしまったのでしょうか?
ぶたねこ
2007/07/04 18:23
今晩は〜〜
驚かれましたね。ドキドキ・ハラハラしながら読ませて頂きました。
娘さんパニックになるのも解ります!でも一輪草さんがご一緒で良かったですね…小さなお子さんを連れての長旅は何が起こるか解らないのでどんなにか不安だったでしょう。。乗務員の方、乗り合わせた方皆さんの善意があって本当に良かったです!!
もうすっかり良くなられましたか?お大事になさって下さい。
新幹線の中にも「救急・救命用具」必要ですね!記事を読ませて頂いて実感しました。
satsuki
2007/07/04 20:59
本当によかったですね
命のリレーのように周りのみなさんの力添えで小さな命が助けられたのですね!
>「発病して30分が勝負」
思い返すだけでもぞっとします同感です
お医者様も乗ってらして幸運でもありますね
でも運が強かったのはきっと坊や・・きっと強い子に育ちますね!
世知辛い世の中嫌なニュースも多い中・・日本も捨てたもんじゃないなって思いました
・・と思い出しつつ反省が
生後二ヶ月の息子を飛行機に乗せて沖縄まで行きました
何か起こることなど想像さえしない若い頃でした。。。
べじまき
2007/07/04 22:41
こんばんは。いつもの穏やかな花の話題の書き出しと
違って今回は固唾を飲みながら記事を読ませて
もらいました。「最近の日本人は人情が希薄になった」などの
記事を目にしますが、まだまだ人情を持ち合わせた方は
多くいますね。一日も早くお孫さんが走りまわれる日が
来るといいですね。
先日、友人3人と街を歩いていたら様子のおかしい
中年男性が壁にもたれ掛かって座っていました。右手には
カミソリ、股の間は血だまりがありました。自殺だ!と思い
右手を掴んでカミソリを叩き落して直ぐに止血をし友人に
救急車の手配と警察への連絡をしてもらいました。
意識が朦朧とした中年男性が救急車に乗るときに一言
「死に損なった」と。いかなる理由があったか知りませんが
腹が立って仕方ありませんでした。
一日も多く生き永らえたいと抗癌剤治療を受けガンと戦って
いる人。一輪草さんのお孫さんを助けたい!と心一丸となった
新幹線に乗り合わせた人達。そうかと思うと自ら命を絶とうと
した人。「命」って何でしょうかね。お孫さんが大きくなったら
今日の出来事を語ってあげてくださいね。
リーゼント
2007/07/04 22:55
小さい赤ちゃんに一体何が起きてしまったのか、突然の出来事に慌てふためくのは当然ですね。
読ませて頂きながらドキドキしてしまいました。
発病後30分が勝負だなんて考えただけでもぞっとしますね。今回は運よくお医者様も乗り合わせていらしたそうで、どれほど心強かったか知れませんね。
新幹線の中であろうと。。 救命、救急に関わる準備はぜひお願いしたいものですね。緊急時には必要不可欠だとめいママも思います。
お孫さんのその後はいかがですか?
ママもさぞかし心細い思いをなさったでしょうね。
小さい子を抱えている娘も一緒に読ませて頂きました。 
ほっと胸をなでおろし、娘と二人、認識を新たに致した次第です。
ご好意に感謝です。




めいママ
2007/07/04 23:24
我が身に重ねて、途中から文字が霞んでしまいました。
わたしも旅先で娘が幼児の頃40度近い熱が出たことがありました。
皆さんの心遣いに感謝です。
鳴き声が聞こえなくなった時のショック、パニックになりますよ。
時間との勝負で機敏な対応や、そんな時に乗り合わせた方の心遣い、有り難いですね。いろんな事があったにせよ、無事退院、なによりです。

美衣弥
2007/07/04 23:25
無事に退院できて良かったですね。
新幹線の中にお医者様がおられて良かったですね、迅速な対応で名古屋に下車、病院で治療が受けられホッとでした。
ほんとうに良かったですね。
みかん
2007/07/04 23:41
ほんとうに佳かったぁ〜〜〜
たくさんの方に守って貰えましたね。
「腸重積」って子どもがちっちゃい頃、
もっとも恐れた病気でした。激しく痛がると
もしや〜って。それが新幹線の中で起きただなんて・・・
お嬢さんは一輪草さんがいらして
どんなにか心強かったでしょうね。
そしてお姉ちゃんも大変な経験をなさいましたね。
きっとあとで振り返った時に感謝の意味を
噛みしめてくださるでしょう。
時間を争うとき、適切な指示を出してくださる方がいらして
私も固唾を呑みながら見守っていましたが
ほっと安堵しました。退院後も順調なご様子で
やっぱり一輪草さんにはお加護があるんだなと感じました。
これからの時期、小さいお子さん(お歳を召した方も)
給水には充分気を付けないといけませんね。
ご利用者様も室内にいてさほど動かれないのに
脱水で救急車の事例も凄く増えていますよ。
はぁーーーほんとに佳かったです。
一輪草さん、次の予定も無事に成就できますように。
nobara
2007/07/05 11:47
森の生活さん、こんばんは。こちら岡山は30度を超える蒸し暑い一日でした。信州はいかがでしたか。
ありがとうございます。あれから、その日のうちに上の子を連れて広島へ行きました。ホームで娘婿に届けると、そのまま岡山へ引き返しました。
上の子もかなり疲れていましたからね。家でゆっくりさせてやりたかったです。翌日一番の新幹線で主人と名古屋に向かうと、もうだいぶ元気になっていました。早期に適切な処置をしていただいたので、軽い症状ですんだのでしょう。でも小さな男の子にとってはかなり恐ろしい病気らしいです。今回は本当に恐怖を味わいましたが、人の情けって、本当に身にしみるものですね.。人の優しさが身にしみました。
迅速な判断と適切な処置をしていただき、命が救われました。飛行機、船舶と同様に新幹線の中にも緊急医療用具は必要ですよね。そうなってほしいと、早速JRのホームページにメールを送りました。私にできることを、先ず実行!ですよね。
一輪草
2007/07/05 21:11
Akiraさん、こんばんは。いつもありがとうございます。お疲れはとれましたか。
新幹線にも救急医療装備は必要だと思いますね。最寄の駅で緊急停止するにしても、最低限の応急処置をするとしないとでは違ってきますね。人は、緊急の場合、とかくマニュアル通りにしか動けないことが多いですね。瞬時に適切な判断をして、敏速に行動に移す。。。想像以上に難しいことだと思います。非常事態に直面した時、自分がどう動けばいいか、今の自分にできることは何なのかを考えたいです。。。。せめて傍観者にならず、できることを実行したいと思います。そういう意識を常日頃持っていれば、いざというときには動けるのかなあ。。自信はありませんが、そうしたいですね。
すべての人が見ず知らずの方ばかりでしたが、まさに「繋がっている」。。そんな感動を覚えました。「お互い様であたりまえ」。。ほんとにそんな世の中になればいいと思う反面、「あたりまえ」と思う感覚が恐ろしいとも思います。「ありがとう」という気持ちや思いやりの気持ち、感謝の気持ちが置いてけぼりになるような。。
一輪草
2007/07/05 21:21
ブルーデージーさん、こんばんは。お久しぶりですね。お元気そうなので安心しました。お忙しいのに、ありがとうね。
本当に寿命の縮む思いって、こんなことを言うのですね。急激に変わった顔色を見たとき、一瞬「もう駄目かもしれない」。。正直そう思いましたものね。遠くまで連れてきたことばかりを後悔しましたね。自分の責任だと思って。ずっと神様に祈り続けていましたよ。
「命をお助けください」と。。お医者様がおられて、敏速な指示をしてくださって。。。乗客の方が励ましてくださって。。。できることを助けてくださって。
恐ろしい思いをしましたが、すべて神様がいい方向に導いてくださったように思います。人の情けのありがたさは、ブルーデージーさんが言われるように本当に宝物ですね。お金では買えない宝物に巡り合えたような気がします。嫌な出来事や恐ろしい事件が毎日報じられていますが、人間っていいもんですよね。
これからは、私にもできることを見つけて実行していきたいと思いますね
一輪草
2007/07/05 21:30
ぶたねこさん、こんばんは。昨日に続いてのコメント、ありがとうございます。
ぶたねこさんは、小児科の看護師をされていたのですか!それでは、この病気にもお詳しいですよね。腸がねじれて、動きが止まってしまう。。。
それまでにも痛みがあったのでしょうね。声に出せないので、そのサインを見過ごしていたのではないかと思います。突発的に起こったとはいえ。やはり長旅の疲れ、知らない場所での緊張感なども影響しているのでしょうね。娘も大変反省していました。ある面、いい勉強をさせていただいたと思います。そうですね〜。毎回新幹線にお医者様が乗っておられるとは限りませんね。全ての面でいい方向に助けていただけたと思います。
小児科も産婦人科も、本当に少なくなりましたね。過剰勤務のためにやめられる方も多いとか。いつか臨月の女性が、たらいまわしになった挙句に処置が遅れて命を失ったことがありましたね。痛々しくて涙が出ました。
「美しい国づくり」。。こんなきれいごとではなく、弱者の立場に立って地に足をつけた政治をしてほしいです。医療のあり方も問題山積みですね
一輪草
2007/07/05 21:40
satsuki さん、こんばんは!お久しぶりですね〜。お元気そうで何よりです。蒸し暑い梅雨時の雨。。。頭痛が起こっていませんか。
satsuki さん、本当に怖い思いをしました。本当に、「このまま逝ってしまうのではないか」と思いましたよ。わが子を抱いていた娘も、その顔色を見て顔中涙だらけでした。冷静になろうと思ってもパニックになるものですね〜。そのときのことを書き留めておかないといけないと思って、ゆっくりゆっくり思い出しながら一気に書きました。娘が一人だったらどうなっていたでしょうね。頼りにならない私ですが、それでもできることはたくさんありましたものね。たくさんの方に助けていただいて、本当に身にしみてありがたかったです。忘れられない一日になりました。孫もすっかりよくなって元気にしています。どうもありがとうね。
話は変わりますが、私のブログのいくつかの記事は、コメント数が500になっています。一度全部削除しましたが、もう知らん顔をすることにしました。「千年の桜」の記事も毎日増え続けています。「悲しい人だなあ」と思ってもう気にしないことにしているんですよ。
一輪草
2007/07/05 21:53
べじまきさん、こんばんは!すっかりご無沙汰しています。お忙しいのに覗いてくださってありがとう。
小さな命を守るための「命のリレー」。。本当にその通りですね。
たくさんの方に助けていただき、今から考えても奇跡のように思います。
本で調べたら、この病気で命をなくしたお子さんの例も載っていたんですね。ほとんどが、時間の経過による手遅れと書いてありました。この病気は突発的に痛みが襲って、そのうち治まるらしいです。それが繰り返されるとか。。今回は、すべてのことがうまく運んでいるので、やっぱり「強い子」なのかもしれませんね。この日に受けたたくさんの「まごころ」を大きくなって教えてやります。若いときは、無謀なことをしていましたね。べじまきさんだけではないですよ。私もそうです。娘は9月から仕事に復帰するんですね。その前に上の子を楽しませてやりたいと思っての旅でもありました。どうしても、下の子に負担がかかっていたのでしょうね。だから、私も娘も今凄く反省しているんです。いい勉強をさせていただいたと思うんですよ。
一輪草
2007/07/05 21:59
リーゼントさん、こんばんは。本当にお久しぶりです。お元気にされていましたか。
今回はほんと、穏かな記事ではありませんね。あの日のことを何としてでも書き留めておかないといけないと思い、思い出し思い出ししながら一気に書きました。恐怖の中に身を置きながら、孫の為に必死で動いてくださる方達に感動するばかりでした。本当にありがたかったですね。
リーゼントさんも、瞬時に判断して、敏速な行動ができたのですね。見ず知らずの方に対して、なかなかできないことですね。傍観者になりがちな都会です。相手がどう思おうと、かけがえのない命を救ったのですもの。凄いことだと思います。「死に損なった」。。決して本心ではないと思います。誰かが声をかけてくれるのを待っていたのではないでしょうか。
孤独な方ではないでしょうか。そんな気がします。
自ら命を絶つ。。。絶対に許されるものではないですね。自分の命は最後まで全うさせてやりたいです。孫が大きくなったら、この日に受けた、たくさんのまごころを話してやりたいと思います。
一輪草
2007/07/05 22:07
めいママさん、こんばんは!いつもありがとう。娘さんが帰ってこられているのですね。一緒に読んでくださったとか。。。ありがとう。
この記事を書いた後、すぐにめいママさんのお孫さんのことが浮かびました。同じ年齢、同じ男の子ですものね。
本当に怖かったですよ。「神様助けてください」ずっと祈っていました。
本で調べてみました。夜中に何度も何度もトイレに行きたくなるのだけど
出ない。。。母親は、単なる便秘かと思って気にもかけない。そのうち、腸の動きが止まって手遅れに。。こんな場合もあるそうです。言葉が出ないうちは、小さなサインを見過ごさないようにすることが一番ですね。
娘も今回のことで、「上の子の楽しみを優先しすぎた」。。。そんな風に反省しています。二人目ということで、気持ちも大きくなっていたのかもしれません。娘にも私にもいい勉強をさせていただきました。
「30分が勝負」。。今から考えてもぞっとします。多くの方に助けていただいた命ですから、元気にすくすくと成長してほしいです。
一輪草
2007/07/05 22:15
美衣弥さん、こんばんは。ありがとうございます。美衣弥さんにも同じような経験があるのですね。旅先で起こった突発的な病気は、本当につらいものがありますね。それも、幼い女の子が40度もの高熱を出したとは。
若い美衣弥さんも、パニックになったことでしょうね。できるものなら、自分が代わってやりたいと思い続けたことでしょう。私にもそんなことが何度もありました。かかりつけのお医者様が近くにいないということは、本当に不安なものです。その場を乗り越えることができてよかった!成長された娘さんを見るにつけ、そんな思いにかられますよね。娘も、この日のことは一生忘れることはないと思います。「運がよかった」「運の強い子」。。。そんな風にも思えますが、でもいつも思うんですよ。「母が守ってくれたんだなあ。。」って。
ことが起きるたびに、母に向かって手を合わせています。新幹線の中のお医者様や車掌さん、そして励ましてくださった乗客の方。。。みんな母が巡りあわせてくれたように思います。
美衣弥さんもそんな風に思うことはありませんか。
一輪草
2007/07/05 22:24
みかんさん、こんばんは!こんなに遅い時刻に覗いてくださってありがとうね。深夜に長い文章を読んで、疲れたでしょう。ありがとう。
「腸重積」という病名は初めて耳にします。小さな男の子に多い病気らしいのです。私は娘しか育てていないので、ぴんときませんでしたが、男の子を育てた友人に聞くと「あ〜〜、よく知っているよ。とても怖い病気よ」
という風に言います。やはり手遅れになる場合と、診断が間違われることが多いみたいですね。風邪や脱水症状とか。。。今回は、お医者様も乗っていてくださったし、頼りになる車掌さんもおられたし、、、全てにおいていい方向にことが運んだように思います。みなさんが一丸になって、小さな命を救うために必死で動いてくださったおかげです。見ず知らずの方ばかりなのに、「絆」のようなものを感じましたよ。ちょっとしたことで命を失うこともあれば、今回のようにたくさんの方に命を助けていただくことも。。
助けていただいた命ですから。。大事に大事にしなければいけません。
大きくなったら、この日のことを詳しく話してやろうと思います。
一輪草
2007/07/05 22:35
nobaraさん、こんばんは!お疲れのところありがとうね。
nobaraさんは、この病気のことをご存知だったのですね。
「もっとも恐れていた病気でした」。。。きちんと把握されていたんですね〜。凄いです。
息子さんがおられたのですよね。小さな男の子に多いと聞きました。
私は娘しか育てていないので、全く未知の世界です。妹は男の子を二人も育てているので、やはり「よく知っている」と言っていました。
お腹が凄く痛むのですね。そういえば、新幹線に乗る前にも思い当たることがあって。。まるで、おむつの中に何か痛いものでも入っているのではないか。。。そんな動きをしながら泣いていたんですね。通常の泣きかたと変わりなかったのでさほど気にも留めなかったのです。小さな赤ちゃんも、必死でサインを出していたのでしょうね。無知というのは、とても恐ろしいことですね。今回は、娘も私も反省することしきりです。
上の孫にも恐ろしい思いをさせてしまいました。  続きます
一輪草
2007/07/05 22:55
nobaraさん、字数制限になりましたので続きです。
nobaraさんは、もしかしてケアマネージャーをされているのでしょうか。
なんだかそんな気がします。
脱水症状も怖いですね。利用者の方が救急車で運ばれることもあるんですね。気をつけないといけないですね〜
一輪草さんにはお加護がある。。。。nobaraさんにこんな風に言っていただくと、私はすごく嬉しいですよ〜。
一輪草
2007/07/05 22:57
大変な思いをされたんですね。
でも皆さんの優しい心根で快復できたんですね。
本当に良かったです。
実は私も幼い頃、腸重積 になる寸前の病気で家族を右往左往させたようです。
他人事とは思えない気持ちで読ませていただきました。
子供に起こるもっとも恐い病気だと後々まで母が言っていたのを思い出しました。娘さんも一輪草さんとご一緒で本当に良かったですね。
皆さんのご好意感謝ですね!
ろこ
2007/07/06 00:27
本当によかったです。危うく幼子の一命をとりとめることができたのは。関係者の協力があってこそですがラッキーでした。これが山中のドライブだったりしたらそれこそと思うと、名古屋の駅に着いて救急隊員が待っていたくだりまで呼んで涙が出てしまいましたよ。最近は企業や駅など心臓の発作に備えて自動体外式除細動器を常備している所が増えてきましたが
新幹線や飛行機の中でも応急用具や医薬品を備えておくといいですね。わが身におきかえてのすばらしいご提案きっと実現して欲しいです。
目黒のおじいちゃん
2007/07/06 15:50
一輪草さん、再びこんばんは。二度目の書き込みを
させてもらいます。私は自殺をしようなんて思った事は
一度もありませんし私の周りで自殺未遂を図った
人もいないので心理が良くわからないのですよ。字数の関係で
細かく書けなかったのですが私が中年男性を助けた後
現場に黄色いテープを張られ警察官6人よる実況見分。
終わるのに2時間もかかりましたよ。

>誰かが声をかけてくれるのを待っていたのではないでしょうか。
>孤独な方ではないでしょうか。そんな気がします。

警察官も話の中で一輪草さんと同じ事を話していましたね。
どうして一輪草さんは男性の気持ちがわかったのか不思議ですよ。

私の家は岡崎市で名古屋の少し手前です。私の住んでいる辺りを
新幹線が通過するときに一輪草さんはお孫さんの手を握り
一生懸命、励ましていたんですね。
本当に今回は何事もなく良かったですね(^^)
リーゼント
2007/07/06 20:02
良かった、ほんと良かったです。
読みながら涙ぐんでました。
人の親切がこんなに素敵なことだとあらためて思いました。
うちも男の子二人だけど風邪引くぐらいで。
ひろっぴ
2007/07/06 20:46
ささゆりの綺麗な花にうっとりと見ながら読んでいました
大変なことでしたね どんなにかご心配だったことでしょうね
小さな命が助かり嬉しくなりました 新幹線のなかでこんなことに
なるとは 適切な手配がされて安堵いたしました
ご無沙汰しておりました 久しぶりに訪問して驚いたり喜んだり
ほんとにほっといたしました 私の願い事も若い命にかかわることだったのです それも孫のことだけに偶然とはいえびっくりしました
こちらも命の花を咲かせることができました 嬉しいことですね
ブログを再開することもできました こんな日に ここでも大切な命が
花ひらいたのですね ほんとうによかったですね!。
kumi
2007/07/09 00:57
読んでて孫に置き換えて心臓がドキドキしました

良かったですね
沢山の方と同じ思いです。
ひとりしずか
2007/07/11 18:17
ろこさん、こんばんは!本当にお久しぶりです。いつもありがとうございます。ちょっとバタバタしていたものですから遅くなってごめんなさい。
娘が一人でなくて本当によかったと思います。上のこも連れていましたから、一人では身動きもできなかったことでしょう。みなさんが力を結集して、いい方向に導いてくださいました。本当にありがたいことですね。それに運の強い子だとも思います。
ろこさんも小さい頃に超重積の病になりかけたのですね。ろこさんがまだ幼かっただけに、ご両親はそのときの怖さを生涯忘れることはないでしょう。子供に起こるもっとも恐い病気。。。この言葉からもどんなに恐ろしい思いを乗り越えられたのかが伝わってきます。親というものは、自分の身に代えてでも子供を助けたいと思うのですよね。
見ず知らずの方ばかりでしたが、このときは本当に「人の絆」を感じました。子供達が大きくなったら、ゆっくりと話してやりたいです。
ろこさんもご両親からお話を聞かされ、心の中に焼きついているんですね
一輪草
2007/07/11 19:54
目黒のおじいちゃん、こんばんは。毎回コメントをくださって本当にありがとうございます。
涙が出てしまいました。。。目黒のおじいちゃんの優しい気持ちが伝わってきます。後から色々と思い出してみると、本当に色々な面で幸運だったと思います。多くの方の情けに触れたことは勿論そうですが、病院で血便が出たということも。。。この症状がなければ間違った診断をされその日の内に退院となっていたかもしれません。「守られている」。。そんな思いにとらわれましたね。外に出るときは、いつも母に向かって手を合わせています。自動体外式除細動器。。。設置されている箇所も増えましたが、いざというときに誰もがきちんと使用できるように地域や病院で講習会を開くべきだと思います。使用法を読みながらでは瞬時の対応は不可能ですものね。いざというときには、自分にできることを瞬時に判断し行動に移せたらいいですね。誰もがそういう意識を持って過ごしていたら、随分違うと思います。新幹線の中にも救急医療器具の常備を。。。私にできることとして、先ずJRのホームページにメールを送らせていただきました。いつの日か念願が叶うといいのですが。。

一輪草
2007/07/11 20:17
リーゼントさん、こんばんは。お忙しいのに再訪してくださってありがとうございます。バタバタしてお返事がおそくなり、申し訳ありません。
勿論、私も自殺など考えたこともありませんし、周囲に自殺を図った人もいません。心底「死にたい、死のう」と思っている人が、人通りの多い街中で自殺を図ったりするでしょうか。自分の行為を誰かに止めてほしい、誰かに声をかけてほしい。。。そういう切なる願いを秘めているのだと思います。もしかしたら、初めてではないのかも。手首を切って自殺を図る女子中学生が何人もいるそうです。中学校教師の友人の話です。彼女たちは、自分の存在を認めてほしいために心の中で悲痛な叫び声をあげています。その声を届ける手段として、悲しいかな、手首を切ることを繰り返すのです。自分の存在が無になる、存在すら否定される。。これほど辛いことはないと思います。街中で自殺を図った方も、心の中で同じような叫び声をあげているのではないのでしょうか。そんな気がしたのです。自分の体を傷つけてまで訴えていること。。。一人でも気がついてあげられるといいのですが。。。孤独に絶えかねておられるのかもしれませんね。
一輪草
2007/07/11 20:38
ひろっぴさん、こんばんは!ありがとうございます。お返事が遅くなって本当に申し訳ありません。
本当にこの時ほど人の情けが身にしみたことはないですね。「もしかしたらあのまま亡くなっていたかもしれない」。。今でもそう思うとぞっとします。見ず知らずの方達が孫のために、心を繋いでくださいました。本当にありがたかったです。
ひろっぴさんの下の息子さん。。。10月で2歳になるのですね。この病気は5歳位までの男の子に多いと聞きました。「お腹が激しく痛い」「嘔吐する」「血便が出る」。。。こんな症状が出たら腸重積かもしれません。心に留めておいてくださいね。病気に対する知識をもつ。。。本当に大事なことだなあって思いましたね。
ひろっぴさんの息子さんは健やかにのびのびと成長されていますね。
お二人の名前を見ると、ひろっぴさんの思いが伝わってきます。お二人に共通の字はいいですね。我が家の孫は、その一字を書きます。だから、なんだか嬉しかったですよ。娘達もあの字が大好きなのです。
子供さん達とのかけがえのない充実した時間を思う存分楽しんでくださいね。
一輪草
2007/07/11 20:54
kumi さん、こんばんは!本当にお久しぶりです。お名前を見つけたときは思わず「わ〜〜kumi さんだ!」と声が出ました。
「母の思い出」の記事でkumi さんご自身のことを打ち明けてくださいましたね。だから、いつも人事のようには思えない自分がいます。だから、
「もしかして」という思いにとらわれました。そして、祈っていました。
kumiさんのお孫さんはもう成人されていたのですね。大きな手術でもされたのでしょうか。若い命の花を咲かせ続けることができて、本当によかったです。それにしても孫の命にかかわること。。同じ時期に偶然でしたね。お互いに大きな力に守っていただけましたね。kumiさんの夕日の写真から晴ればれとした気持ちがひしひしと伝わってきました。神様の光のようでした。生かされた命をこれからも大事にしてほしいですね。
kumiさんがブログを再会されること。。。とってもたくさんの方が心待ちにされていましたね。私も自分のことのように嬉しかったです。
一輪草
2007/07/11 21:04
ひとりしずかさん、こんばんは。ありがとうございます。お元気にされていますか。ずっと留守にしていましたのでご無沙汰してしまいました。
心配していただきありがとうございます。ひとりしずかさんにも、男のお孫さんがおられますか。腸重積という病気は、5歳くらいまでの男の子に多いと聞きました。それも突発的に症状が表れるそうです。赤ちゃんは言葉で表現できないだけに、怖いですね。泣きかたや顔色、便。。赤ちゃんの身体が必死で発信する小さなサインを見過ごさないように気をつけるしかないですね。無知というのは、本当に恐ろしいことだと思いました。
子供が小さい頃は、色々なことがあって子育ても大変ですが、私達おばあちゃんは、できることを助けてやりたいですね。「おばあちゃんの知恵袋」が空っぽにならないよう、私達も勉強していきたいですね。
お互い、色々な情報が交換できるといいですね。
ひとりしずかさんのお孫さんは、いくつになられるのでしょう。
一輪草
2007/07/11 21:13
一輪草さん、こんにちは〜
コメ頂いていたのに出遅れてすみません。
アハハ、もう新記事が ・・・ ( ̄□ ̄;)ガーン

一輪草さんち新幹線の中で大変なことを体験したのですね。
緊急停車はドラマや映画などにありそうな出来事だし・・・^^;
お孫さん、幸い大事に至らなくてホントによかったですよ。
乳児の頃は、チョッとした変化でも心配ですからね〜
私も一応、息子を育てましたが「腸重積」のことは正直知りませんでした。怖い病気なんですね。

この時代、薄情と言われながらも世間はまだまだ捨てたものではないですね。困惑している時ほど、人の情けや親切は心に沁みます。途轍もなくうれしいものですね。
こちらまで、清々しい気分になりました。(^^
月野ワッ熊
2007/07/12 11:24
拝見しながら涙が出てしまいました。
小さな体で大変痛い思いをされて、とっても辛かったでしょうね。
一輪草さんもお嬢さんも本当にびっくりされたでしょう。
親切な方たちがいらして良かったです。いざという時にどう適切に動けるか……。見習いたいです。
花猫
2007/07/13 21:03
月の輪っ熊さん、こんばんは。お忙しいのにコメントをいただきありがとうございます。あわただしい毎日をお過ごしのようですね。体調を崩しやすい時候です。気をつけてくださいね。
「車内にお医者様はおられませんか」。。こんな呼び出しはドラマの世界の出来事でした。まさか自分にふりかかるとは。本当にいつ、何が起きるか分かりません。緊急事態のとき、周囲の皆さんの情けや敏速な手助けほどありがたいものはないですね。見ず知らずの方達が力を結集して助けてくださいました。赤ちゃんですから、あっという間に病状も悪化し、最悪の事態を招いていたかもしれませんよね。今思い出してもみなさんに手を合わせたい思いです。無知ということはとても怖いですね。娘も私も、今回のことでは反省しきりです。今後、もし緊急の事態が身の回りで起こったら、自分にできることを即座に判断して、小さなことでも実行に移したいですね。月の輪っ熊さんが言われるように、「途轍もなくうれしい思い」を体験させていただきました。ただただ感謝です。
一輪草
2007/07/16 17:23
花猫さん、こんばんは!お疲れのところ、覗いてくださって本当にありがとうございます。お返事が遅くなって申し訳ありません。
心配していただきありがとうございます。孫は、小さな身体で、必死に訴えていたのでしょうね。そのサインを私達は見過ごしていたのではないか。。。ずっと後になって娘と後悔するばかりでした。新幹線の中で突発的に起こったのかもしれませんが、泣き声を見分ける力が乏しかったのかも。。随分いい勉強をさせていただきました。二人目ということもあって娘も気持ちが大きくなっていたのかもしれません。もう一度スタートラインに立って、わが子に向き合うと思います。
たくさんの方に助けていただきました。「人の絆」のようなものを感じ、本当にありがたかったです。いざというときに、自分に何ができるのか。。せめて傍観者にならず、自分にできることを誠意一杯実行したいですね。花猫さんがこれからされようとしていることも、人の身体に関わることですね。真摯な態度で患者さんに向き合い、心のこもった治療をされることでしょう。花猫さんに身体も心も救われる方達。。。今の私と同じように感謝の気持ちで満たされることでしょう。
一輪草
2007/07/16 17:41

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身に染みた人の情け 散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
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