「イムジン河」♪への思い

♪イムジン河  水清く とうとうと 流る。。♪ この歌を最初に聞いたのはいつのことだろう。。 「イムジン河」。。大好きな歌の一つです。 風、白いブランコ、いちご白書をもう一度、わかってください、翼をください 岬巡り、なごり雪、心の旅、神田川、22歳の別れ、心もよう、イムジン河 学生街の喫茶店、,あの素晴らしい愛をも…
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夕日に染まって

今日は、いつもよりずっと遅い時刻に散歩をしました。 お気に入りの散歩道の中で、一番遠いコースです。 いつもは忙しい夕方の時間帯が、今日は、のんびりと過ごすことができます。 主人が出張なのです。 夕ご飯は、昨日のおでんの残りですませることができます!(*^-^) この時間帯の散歩は、めったにできるものではありません わく…
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野に咲く花のように

抜けるように透き通った青空の日。 久しぶりの山歩きです。 友人と一緒に、おにぎりを持って出かけました。 山歩きの楽しみは、色々な野の花に出会えること。 野の花や山野草に特に惹かれます。 自然のまんまの姿で咲いている、素朴な感じがいいなあって思います。 人のおもわくを一切気にせず、 誰に見られなくても 誰に…
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秋の日に。。。

連休は、主人と一緒に娘夫婦を訪ねました。 こんな日は、いつもノンストップで走る主人です。(*^-^) その夜は、またしても宴会です。 主人と娘婿。。。いい飲み友達です。 娘にとって、それが何よりもうれしいことのようです。 娘が他県で生活を始めて、かれこれ9年になります。 見えない糸で繋がっていたのでしょうか 学生…
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子育てと愛犬への思い

子供達の成長を見続けてくれた我が家の愛犬です。 もうすぐ18歳にもなる老犬です。 ブログでプライベートな記事を書く。。。 少し心の迷いもありましたが、花猫さんやホスタさんの「書きたいという気持ちを大事に。。」という言葉に背中を押されて、これからも時々思い出を綴っていこうと思います。 最近、年老いた愛犬を見ると 走り続…
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長女の樹に寄せて

今日は、珍しく朝から雨。 窓越しに庭を見ると 「ハナミズキ」の樹が、かすかに紅葉しかけていました。 この「ハナミズキ」は、「長女の樹」なのです。 長女の誕生を祝い、感謝の気持ちと哀悼の気持ちを何かの形で残しておきたい。。。 そんな気持ちで植えた「ハナミズキ」です。 もう、27年にもなるのです。色々な思いが蘇ってきます。…
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一目ぼれの花に会いに…

この花に初めて出会ったのは、数年前。 ある雑誌で「秋の茶花」として紹介されていました。 先ず、花全体の色合いと、花びらの不思議な模様に惹かれました。 ひそやかな雰囲気とそのたたずまいは、 何ともいえない「和の雰囲気」がして、もう一目ぼれ状態でした。 それから、その花は、「レンゲショウマ」と同じように 私にとっては、…
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素敵な花友達

「この白いお花は、なんという名前ですか」 これが、娘さんたちとの最初の出会いでした。 お気に入りの散歩道がいくつかあり 何人かの花友達や犬友達ができました。 「チロリアンランプ」を、ひと枝折ってくださったおばあちゃんが一番年輩の方。 そして、白い花が届けてくれた花友達は 20代の娘さんたち。。。。最も若い花友達で…
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彼岸花に寄せて

お彼岸が過ぎましたが、 彼岸花はまだまだ元気に咲いてくれています。 お彼岸を過ぎて、朝夕はめっきり涼しくなりました。 庭でも虫たちの鳴き声が聞こえます。秋が次第に深まっていきます。 お彼岸が近くなると、彼岸花が毎年同じ場所に咲いてくれます。 「お彼岸が近くなったよ。さあ!あなたたちの出番よ。よろしくね!」 自然…
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ぶなの林への思い

なぜか、ぶなの樹に強く惹かれます。 白神山地のぶなの林を歩きたい。。。 その思いが遂に叶いました。 今回は、やむを得ずツアーの旅です。 白神山地を歩くと言っても、時間も距離も限られています。 でも、私にとっては、先ず第一歩! わくわくする気持ちで入り口に立ちました。 入り口のあたりで迎えてくれた「きつりふねそう」の花…
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津軽の旅

気心の知れた学生時代の友人4人と、 みちのくを旅してきました。 ゆっくり、のんびり歩き通すことが好きなので 駆け足で通り過ぎる、ツアーの旅は苦手です。 が、今回はやむを得ずの旅となりました。 今回の旅の一番の目的は、白神山地のブナの林を歩くこと。 留守番をしてくれる主人には、ひたすら感謝、感謝の出発です。(*^-^) …
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元気を出して

お気に入りの散歩道に 大きな芙蓉の花がたくさん咲いています。 川沿いの小さな道に、お花の好きな方が次々と季節の花を植えてくださっています。 春には、日本水仙。6月は、紫陽花の小路。夏は、ひまわりとむくげの道。 秋は、コスモスのゆれる道。そして初秋の今は、白とピンクの芙蓉が花盛りです。 雑草をむしり、害虫を駆除し 自…
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最後の旅立ち

ブルースターの花に初めて出会ったのは 長女の結婚披露宴の席でした。 淡い色調の花たちが、中央の真っ白いテーブルクロスを埋め尽くしていました。 その中でも一際優しい雰囲気をもっていたのが、ブルースターです。 幸せな長女の顔が、ブルースターの花かげから いっそう幸せそうに見えたものです。 それから、すぐに苗を買い求めま…
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鯉が窪湿原の花

鯉が窪湿原で出会った花のうち ちょっと珍しい花を紹介します。「前の記事に続く」 「ふうろそう」の仲間にはいろいろな花があると聞きますが 今まで出会った花は 「浅間ふうろ」、「白山ふうろ」、「立ちふうろ」です。 この鯉が窪湿原では、「備中ふうろ」が自生していました。 「備中」というのは、高梁川に沿って広がる地域のこと…
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初めての鯉が窪湿原

運転の下手な私にとっては、初めての大冒険でした。 高梁川沿いにどんどん走り続けたその日、<前記事の続き> 思い切って、「鯉が窪湿原」まで足を伸ばしました。 こんな長距離を一人で走ったのは初めてです。 ちょっと心臓がぱくぱくしました。 鯉が窪湿原は、「西の尾瀬沼」とも言われています。 広大な敷地は、本当に自然のまんま…
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川の思い出

母が生まれ育った田舎の傍を、大きな川が流れています。 岡山県下を流れる三大河川のひとつ。。。高梁川。 幼い頃の思い出につながるとても懐かしい川です。 県北へ向かう伯備線は、この川ぞいに沿って緩やかに走ります。 車窓から眺める川の姿は、時間の経過と共に刻々と変化していきます。 上流に近づくにつれて、川の色は深い緑色…
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キレンゲショウマのつぶやき

わたしのことを紹介します。 私の名前は、「キレンゲショウマ」です。 漢字で書くと「黄蓮華升麻」となります。 私の名前を耳にしたとき、みなさんはこう思われませんか。 奥ゆかしい森の妖精。。。。あの「レンゲショウマ」の黄花種だと。。。。 当然ですね。こんなにも名前が似ているのですから。 ところが、私は、わたし。。。…
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ダイナミックな花

国分寺五重塔のすぐ下に、花畑があります。 お寺を管理されている方がとても花好きな様子で いつ訪れても四季の花があふれています。 吉備路を歩いた後、ここに立ち寄るのも楽しみのひとつになりました。 一番先に目についたのは「はつゆきそう」の群生です。 小さな花も楚々として可愛いし、その葉の色の何とも優しいこと! 畳一畳半…
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秋の気配が。。

今日は、山歩きの友人と一緒に吉備路を歩きました。 風土記の丘一帯は、相変わらず青々とした緑に包まれています。 稲もかなり生長して、背丈もぐんぐん伸びていました。 国分寺を正面に見る場所に、コスモスの花を見つけました。 こんなに残暑が厳しい中で、健気に咲いています。 ちょっと可愛そうな気がしますが 秋は少しずつ近づい…
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こだわりの名前

われもこうの花が、ひっそりと咲いています。 地味で素朴な花ですが、すくっと立つその姿が大好きです。 「われもこう」には色々な漢字が当てられています。 「吾木香」 インド原産の木香(もっこう)という薬草は、アザミに似た花をつけ、根を香料や健胃剤に用います。日本にも似たような植物があったので、その植物を「自分達の木香」とい…
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