お盆に出会えた「幻の花」

お盆が静かに終わりました。 母や祖父母の迎え火を焚き、供養をすませると 主人の実家に行くことが恒例となっています。 結婚してからずっと、主人の実家に5家族。。計17人が集まっていました。 お盆に帰るたびに、実家の家から数十メートル離れた場所にいつも決まって義父の姿が見られました。 家の中では待ちきれず、暑い中、私…
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ついに!

この写真は、私にとっては記念すべき第一号です。 ブログを始めてもうすぐ2か月。 お花の写真を撮るようになって、一つの目標?がありました。 みなさんのブログを覗かせていただくと チョウやトンボが、 花びらにちょこんと乗っかっている、心和む写真に出会いました。 「いいなあ~。私もこんな写真を一度でいいから撮ってみた…
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数年ぶりの再会

この花に初めて出会ったのは、数年前です。 安曇野から松本、そして上高地を旅したのは数年前の夏でした。 「安曇野」や「梓川」の名前に惹かれ、 その近辺の風景を、ずっと思い描き続けていたからです。 上高地に入り、初めて「梓川」をみたときの感動。。。 今でもはっきりと覚えています。 「これが、川の色?」 思わず目を…
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心惹かれる花たち

「ゆうすげ」の花が大好きです。 夕暮れどきに花開いて、翌日の午前中にはしぼんでしまう一日花。 葉が、スゲ(萓) によく似ていることからもこの名前がついたとか。。。 ユウスゲ。。。夕萓。。。ゆうすげ 私は、やっぱり「ゆうすげ」と、ひらがなで表すのが一番好きです。 「ゆうすげ」という、名前の響きにとっても心惹かれます…
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心惹かれる花たち

娘との小さな旅では、本当によく歩きました。 長女が結婚するときにも、思い出作りの旅をしたことがあります。 そのときもよく歩いたことを思い出していました。 箱根湿生花園までの道程は、バス停からおよそ15分くらいでしょうか。 それなのに、その何倍も時間を要しました。 いつだったか、花猫さんが笑いながら言われたことがあ…
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夢を追いかけて

今日は、娘の話をさせてくださいね。 「親ばかだ!」と笑われそうですが(*^-^) 高知にいる娘から長い手紙が届いたのは、大学3年生の終わり頃です。 就職活動も始まり、最も忙しくしていた頃でしょうか。 手紙には、卒業後、もう3年間、東京の専門学校で勉強したいという心情が.、びっしりと綴られていました。 卒業後は、岡…
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小さなランプが届けてくれたもの

お花の写真を撮るようになって、人との出会いが広がりました。 これは、初めての花友達。。。Mおばあちゃんとの出会いを運んでくれた花です。 愛犬の散歩をしていたとき、遠くの緑の中に 小さな赤い点が、ぽつ、ぽつ、ぽつ、。。。と続いているのが見えました。 まるで、クリスマスツリーに、小さな豆電球が灯ったような感じでした。 …
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野菊の思い出

今日、河原の近くでうす紫の花を見つけました。 とても懐かしい花です。 どこにでも咲いている花かもしれませんが 私は久しぶりに出会ったように思います。 今の時期に?という不思議な気がしましたけど。。。 正式な名前は分かりません。 子供の頃から、この花のことを「野菊、野菊」と呼んで親しんでいました。 とても、好きな花…
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ご住職とお花

昨日は、母の月命日。 お盆の打ち合わせを兼ねて、お寺さんに行ってきました。 祖父母、そして母の死を弔ってくださったご住職は既に亡くなられ 息子さんの世代へと交代しています。 門をくぐると、ちょうどお花の手入れをされている御住職の姿が目に留まりました。 お花が大変お好きな方で、お寺の境内では四季折々の花が迎えてくれます…
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夢二の花

待てど暮らせど こぬひとを  宵待草の やるせなさ こよいは月も 出ぬそうな 「宵待ち草」という名前の響きがとても好きですが この名前は、正式な呼び名ではないということを最近になって知りました。 夢二が「宵待ち草」と歌ったのは、「まつよいぐさ」のことだと言われています。 太宰治が、「月見草」と呼んだのも、この「まつ…
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太古からのめざめ

金沢の「兼六園」、水戸の 「偕楽園」に並び、 岡山の「後楽園」は 日本三名園に挙げられています。 江戸時代を代表する回遊式庭園で、広さは13ha。 青々とした広大な芝生と、穏やかに広がる沢の池の水面が、心地よい空間を作っています。 庭園内では、四季を通して、様々な季節の催し物が行われます。 春の、お田植え祭り。 …
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山歩きに魅せられて

ブログを始めて、今日でちょうど1か月。 心機一転始めただけに、小さな節目がうれしいです。 ブログを始めるようになって、散歩の距離がのびました。 そして山歩きの魅力にすっかりとりつかれてしまいました。 今まで気がつかなかったものが、次第に見えてくる…。確かに、今実感しています。 自然の中に身を置く喜び…。 さまざまな…
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不思議な思い

「念ずれば花開く」 坂村真民さんの詩の一節ですが、好きな言葉です。 人生の方向を左右するような、大きな出来事のとき ささやかな日常での小さな願いのとき いつも心の中で念じています。 花に会いたいが為に、この言葉を使わせていただくのは とても失礼だと思うのですが 「会えますように。今日は会えますように」と念じながら…
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心休まる場所

母のお墓参りを済ませたとき、 ふと、吉備路を歩いてみたくなりました。 国分寺五重の塔のあたりは、吉備文化発祥の地。 あたり一体は「風土記の丘」と呼ばれ 日本第4位の規模を誇る前方後円墳や、国の指定を受けた遺跡が数多く点在します。 吉備路のシンボルは、なんと言ってもこの五重の塔でしょうか。 周囲には、のどかな田園…
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会えました!

今日は、友人と一緒に山歩きをしました。 吉備路の北側に位置する山…「鬼の城」 鬼退治伝説で有名な山です。 うっそうと茂る樹木を縫いながら、山道を進んでいきます。 数日間、雨が降り続いたため 山道はぬかるみ、ちょっと歩きにくかったです。 ひんやりとした冷気の中で 山の空気をいっぱい吸い込みます。 野あざみが、…
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今日も元気に

道端や、田んぼのあぜ道など、 どこにでも咲いている野の花です。 姿、形は、シロツメクサとよく似ていますが 赤紫の色をしているので「ムラサキツメクサ」と呼ばれています。 シロツメクサよりも、身長が高く、ちょっぴりふっくらさんです。 シロツメクサには、幼い頃の思い出がびっしり詰まっています。 幸せを運んでく…
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母の思い出

今日、畑のあぜ道で「しもつけそう」の花を見つけました。 その色合いをみたとき、一番に思ったこと。 「お母さんが編んでくれたセーターにそっくりだ!」ということです。 私の母は、とても若くして逝ってしまいました。 今生きていてくれたら、どんなにかよかったのに…。 つくづく思います。 年を重ねるごとに、不思議とその気持ちが強…
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やっと会えました!

7月になりました。 この時期になると、どうしても会いたい野の花があります。 きょろきょろ、きょろきょろ、 あっちに行ったり、こっちに行ったり…。 「今日は会えるかな……」 目をさらのようにして、探して歩きます。 大好きな野の花…ねじ花です。別名「モジズリ」。 今日!遂に念願かなったのです。 たった1本だ…
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空を見上げて

花の季節は、紫陽花からむくげへと巡っていきます。 これからの季節、 散歩道のあちらこちらで、むくげの花に出会うことができます。 姿形は、立葵や、芙蓉の花にそっくりです。 色も、白、紫、ピンク…とさまざま。 中心部が、ほんのりと赤く染まっている花もあります。 朝の3時ごろに花開き、夕方にはしぼんでしまう 「一日花…
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最高のとき

梔子の花が咲きました。 早春の「沈丁花」 、秋の「金木犀」に並んで、香りの花として知られています。 本当は、一重の梔子がすきなのですが、我が家のは八重です。 八重の梔子の花言葉………「幸せを運ぶ」 それを聞いて、ちょっぴりうれしくなりました。 実が熟しても、口が開かないから「くちなし」というそうです。 黄色…
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